臨床アートセラピーの倫理と法

Ethical and Legal Issue in Clinical Art Therapy 臨床アートセラピーの倫理と法

■講師について

私たちの力が引き出されるような内容の授業だったように思います。常に自分で考えられるように問いかけをしてくださり、さらに必要な時は待つ姿勢が素晴らしかったです。(1期生)

とても丁寧に私たちの気持ちに寄り添いながら、授業をしてくださっていたのがよくわかりました。そして、米国で学ばれた経験と、日本で今現在、臨床心理士、アートセラピストとして活動されている現場の様子なども踏まえて、エピソードと一緒に教えていただき、とてもわかりやすく、リアリティに富んだものでした。(1期生)

 

■講座内容について

インフォームドコンセント、同意書、インテークの時におさえておくべきポイントなど、実践的なことをしっかりと教えていただくと同時に、倫理には正解はなく、だからこそ、どういうセラピスト(専門家)でいたいかという、一番大切な命題を問いかけていただいた気がします。(1期生)

倫理とは、ルールを学ぶだけだと思っていたのですが、結局は自分の信念や哲学と向きあう本当に貴重な時間になりました。(1期生)

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