Quest Philosophy

 

人はなぜ自分を探求するのか。

それは、自分の能力を最大限に発揮して、今日という日を生ききるため。

あるアスリートの言葉がある。“今の自分を知らずに明日の自分を最大限に活かす道はない” と。

これは私たちにも言えること。
今日の私が明日の私を創り、明日の私はその次の日の私を創り出す。

自分の能力を最大限に活かし、
自分らしい人生を生きることほど、
自分に爽快さを与えることは他にないのかもしれない。

木8クエストはそんなお手伝いをしたいと思っています。

人は
人生を
デザインする

何万年も前、まだ絵を描くという概念さえなかった頃から、
自分や人を喜ばせるために、私たちは「表現」を始めた。

何もない暗闇の洞窟に、人類は自分の手を使い、目に見える何かを生み出したのだ。

アートとは創造であり、同時に生きること。

自分の生み出したいものをただ生み出すことで、自分の喜びと繋がれる。

現代社会は、人間が持っている能力を存分に使わなくとも、
生きていけるようになってしまった。
あまりにも多く人が、自分のためにクリエイティビティを使わなくなり、
自分の源泉に触れなくなってしまったのだ。

“生活にアートを・・・”

そんな思いで、クエストはアートワークカフェを生み出した。

街のあちこちに自分を表現できるカフェがあったら、どんなに素敵だろう。

 

人は
人の中で
育ってきた

人は望むと望まないとにかかわらず、人との関わりの中で成長してきた。

風を受け、雨にあたり、太陽の光を浴びながら、
植物は育っていくように、人は人の中で育っていく。

人との出会いを通じて、
人はまた自分と出会っていくのだ。

そして、何千冊の本を読むよりも、
人との関わりの中でのたった一度の貴重な体験が、人の心を育てていく。

アートは自然と人と人を結ぶ

 

人は
人とつながる

心から信頼できる場とは、誰かが用意するものではなく、自分が創り出すものである。
その中に真のつながりが生まれ、つながりは人の心を強くする。

今、そういったつながりの場、人が集う場が、
クエストを起点に全国に広がっている。

子ども、
高齢者、
障害者、
悩みを持った人、
闇の中にいると感じている人、

夢を描く人・・・

クエストは、彼らの集まる場を創り出し、サポートし続けていく。

人②