2017.3.18【ナラティブ・アートセラピー】

体験を自由にお書きください。

Y.Sさん女性
ナラティブ・アートセラピーでは、同じ話を聞いても、人によって感じ方、とらえ方が違うのがおもしろく、自分の普段の考え方が反映されるのだなと思いました。グループでアートを表すことで、今回の物語を感覚としてとらえることができました。
NONE女性
青年期と老年期の違いがよくわかりました。自分自身の生き方を見つめ直すきっかけになった感じがします。
N.Fさん女性
物語が、いろいろ考えさせられる内容でおもしろかった。私自身は、自分が意図したとおりに生きていく人生から、望んでいない状況や自分の力ではどうにもならない転機を経て、自分のこだわりを手放し、やわらかな心で生きていく必要性を受け取りました。グループであれこれ話し合うのが楽しかったです。
NONE女性
物語・さまざまなとらえ方・感情・自分の視点に気づいたワークでした。まだ、自分は老年期の域には達していないせいか、意図や目的、獲得することを大切にしていることにも気づきました。
NONE女性
本日の講座は、中年期から老年期へ移る際の「成熟のための課題」についてでした。ちょうど、まさにその時期の自分にとって、これから心豊かに生きていくためのヒントが得られました。久しぶりに自己に向き合えた時間となりました。
S.Sさん女性
お話をつくったり想像してみたり、久しぶりのワークでおもしろい時間でした。まさに、老年期を目前にひかえ、精神的にもその準備をスタートさせている最中で、有意義な時間となりました。ひらめき・・・ですね。
M.Kさん女性
60年ひとめぐりして、また未知の円環へ歩んでいく今の準備として、ぴったりのテーマだと思って参加しました。老年期は、自分の能力や友人など・・・喪失体験の連続になるけれど、よく考えてみれば、持っていると思っていたことが、全て錯覚だったのかもしれない。受け容れていくこと。手放すこと。モノの豊かさではなく、精神の豊かさを大切にして生きていくことに気づきました。楽しかったです。