プレゼンテーションコース(6期生)

H.Sさん女性
まず、私自身のことですが、初めて会う人の前で、同じ「緊張する!」状態でも、学ぶことで対応が変わりました。以前は、緊張しちゃダメだ・人前ではリラックスしないと、と自分で勝手に気持ちをくっつけては、肝心の内容を話せなかったことが度々でした。今のところは、そうなっても無理ないなと状態を認め、相手にも話すべき内容を話しきれるようになっています。一緒に学んだ受講生の方々のプレゼンスタイルも様々で、一様に「結論から・堂々と・はきはきと」でなくても、人となりが伝わればOKだと、実感しました。
N.Kさん女性
私は、人前で発表するのにあがり症なのでとても抵抗がありました。
けれども、昔小さい頃から人前で表現することに憧れがあり、どうしたら自分らしく表現することができるのか…自分らしさとはどんな感じなのか…を知りたくてプレゼンコースの受講を決めました。
はじめは、私にちょっとハードルが高かったかな?と思いながら授業を受けてぃましたが、回を重ねるごとに、肩の力が抜けて、気持ちの整理がしていけてる自分がいました。力強く表現していくことで自分らしさが表現できるんだということにも気づけました。
上手くできなくていい、発表のときにそこにいた自分が自分らしい自分なんだということにも気づけました。
発表したときはやっぱり緊張したし、いっぱいいっぱいでどんな自分だったかなんて覚えてないですが、やりきった達成感はとても気持ちよかったです。
他のメンバーの発表もとても素敵で感動しました。
一緒に成長してきた仲間だからこその感動もあり、プレゼンコースを受講して本当によかったなと思ぃます。
T.Cさん女性
「表」と「現」、「自己一致」への取り組みは自分へと還るリハビリ中の今の私にダイレクトに響いていた要であるテーマでした。
自己分析コースでこれまでに学んできたことの、まだまだ未完了だった部分や囚われのより深い部分に気づくことにもなり、回を重ねるごとにその都度私なりに感じていることの記憶の層を辿り、受け取っていった自分の中心の声がありました。
受講動機からは思いも寄らなかったプロセスを自分の中に感じています。
H.Kさん女性
今回、「自分らしい表現を見つける」ということが
私のテーマだったのですが、その自分らしさというものがどんなものなのか、なんとなくつかめた気がします。
それは、表面的なものではなくて、肩の力を抜いて、リラックスして、そのままであることで、にじみ出てくるものなのだと。それが私らしさ。
なにも取り繕うことも、着飾ることもしなくていいのだとわかって、
いつも緊張して真っ白になってパニックになってしまう私でしたが、
最後までリラックスした状態で自分でいられた、新しい感覚と
出会えた時間でした。
思い切って参加して良かったです。
また、忘れていたいろんな想いを思い出したり、
振り返ってみたりする良い機会となりました。
N.Cさん女性
すでにある自分のエネルギーを自分に合った方法で発揮することを学びました。
自分のエネルギーを発見できたこと。
そのエネルギーが「ある」と実感できたこと。
それを発揮できたこと。
そして自ら発することで、誰かに良い影響を与えることが出来る、
私にも与えることが出来るんだと実感することが出来ました。
M.Mさん女性
勉強はとても楽しかったです。
個性的なクラスメートから学ぶことが多く、たいへん刺激になりました。
発表会では、それ程緊張することもなく、わりと落ち着いて話すことができました。
勉強をしたお蔭か、上手く話さなければとか、思わなくなりました。
柴崎先生には発表会の直前まで原稿をチェックしていただき、スッキリ、分かり易くまとめていただきました。本当に感謝しています。
先生、クラスメートがいてくれたから、素晴らしい経験をすることができました。