2017.5.7 「オルタードブックアート」

今日の体験をお聞かせください。

U.Eさん女性
アートワークは、人生の歩みに似ているように感じ始めてから、夢中になりました。今回、私は整うよう、完成するのにキレイなものにしようという気持ちが、とても邪魔に思えました。とにかく、夢中になって取り組む時間となりました。心地いい疲れを味わっています。
K.Aさん男性・30代
分厚い本を選んだので、どうなることかと思ったけど、どんどん引き込まれていきました。1日では足らないくらいです。アートは、自分の人生と重なりました。後半、ページはまだアートはできていないけれど、それは、自分の残りの人生を思うがままにデザインできるんだと思わせてくれるに十分でした。楽しかったです。
Y.Sさん女性・30代
本の外観、言葉、絵からインスピレーションを得て、新たに自分で手を加えたり、やぶったり、切りとったりを繰り返す作業は、すごく集中し、自然と自分と対話するのを助けてくれた。
S.Aさん女性・20代
最初は、これからどう楽しくなるのかと気になりましたが、やぶったり、詩や物語をつくりながら、徐々に自分の世界に入り、のめり込んでしまいました。
I.Hさん女性・40代
クリエイティブな作業は、やはり心に響きます。だんだん気持ちが解放されていく感じも体験できました。
K.Aさん女性・40代
破壊と変容のプロセスがパワフルはワークショップでした。一つ一つの工程に驚きがあり、普段のアートワークでは、あまり感じたことのない感覚を味わいました。しかし、傷つけるのではなく、生まれ変わるプロセスとして、軌道に乗り、一気にワークに引き込まれました。無心に遊んだ感じで、自分の人生と重なることがあり驚きました。気づきがたくさんありました。
S.Nさん女性・30代
本を作っていると、自分の良いと思う結末を目指して作っていくため、悪い結果にはなりようがなく、その点でも、前向きな気持ちになれるし、自分が何を望んでいるのかも見えてきやすいと思った。
F.Yさん女性・60代
形あるものを壊すエネルギーは、新しい物を制作するよりも、自分にとっては大変であることがわかりました。人生も一緒かもしれないと思いました。
S.Tさん女性・40代
盛りだくさんで、充実した1日でした。本が好きなので、これをどのようにアートするのだろうと始まる前から興味津々でした。言葉の選択やそれを使っての創作話は、まさに自分自身を表していて、やっぱりアートには表れるなぁと改めて実感しました。