【東京】2017/2スタート

講座の受講を通して、どんな内容が興味深かったですか?具体的にお書きください。

N.Jさん女性
それぞれの回が異なった内容で興味深かった。各回のテーマとクライアントの様子から使うアートを決めていくこと、そのアートを体験して、短い実習をすることで、アートを使ったカウンセリングのイメージができたことが、とてもよかった。奥が深いと感じた。
F.Cさん女性
講座の中で実習してみると、アートに対しての問いかけで誘導や決めつけ、思い込みがいかに多いかということに気づきました。
A.Mさん女性
どのケースも興味深く、先生の言葉一つひとつに説得力があった。どこまで自分に落とし込めるのかはわからないが、復習していこうと思う。
M.Sさん女性
クライアントによってアプローチの仕方が違う(変えている)こと。知識の広さや幅、対応力、その人に寄りそう時の的を得た共感力、いろんなものがぎゅっと集まって、クライアントに向き合っているんだと、目から鱗・・・状態でした。特に、事例の中で古代の遺跡について出てきたとき、、物事のもつ普遍性を知っておくことの大切さを改めて感じました。それ以外でも、これまでの授業で学んできたことが、具体的に使われているシーンを知って、ようやく腑に落ちた感じでした。

今後どんなことに活かしていきたいですか?

A.Mさん女性
今後、個人カウンセリングを手掛けていく時の参考にしたい。
N.Jさん女性
アートワークやグループでのアートを使ったカウンセリングに活かしていきたいです。
M.Sさん女性
こどもたちのクラスに活かしていきたいです。今まで、ダイレクトにその子のことやプロセスを承認してきましたが、もっともっとアートを通してのコミュニケーションや承認をしていきたいんだと気づきました。

その他何かあれば自由にお書きください。

M.Sさん女性
人って自分で回復する力があり、そのためにアートがとても有効なのだと改めて感じました。人の生きようとする前向きな力を信じていけそうな気がしています。
F.Cさん女性
聴講生として参加できる機会があったら、是非参加したいです。