シニアコース(7期生)

●今までの授業の内容はどうでしたか?

M.Tさん
すぐ実践に活かせる内容で、学んだことがすぐ身につく感じでした。丁寧であたたかく楽しい授業でした。高齢者の方に対する専門的な知識はもちろん、いろんな場面で共通に活かせる内容で実り多かったです。
H.Kさん
最初から最後まで人生の極意を学ぶことばかりでした。ミニワークを含め、アートに触れる時間が多くて、アートってほんとにいいな、最高だなと心の底から感じました。
S.Wさん
人としての在り方を学びました。脳の活も学問的なことももちろんありましたが、さらに特別なことは何もなく、セラピストとしてかまえることもなく「人として生きる」このことが脳に残りました。一番大切な原点に戻れてよかったです。
T.Sさん
具体的にすぐ実践できる内容あり、人前に立つ人として自分の見せ方や表れに気づく内容あり、場づくりするうえで、心の持ち方の内容ありみんなと心がつながる合同アートワークあり。と学びの多い時間でした
R.Eさん
シニアに限定されたものではなく、人としての在り方、生き方、全般にとても役に立つものでした。実践に則した内容で現場に即、活かせる内容でわかりやすくためになりました。
A.Mさん
丁寧、あたたかい、真心、命、思いやり・・・たくさんのことに触れるクラスでした。
K.Kさん
実際のワークがとてもたくさん体験でき、またそのワークを通して、注意点や工夫を学ぶことができたことが一番充実していました。現場での出来事など、生きた話もとても勉強になりました。
Y.Kさん
体験を通してたくさん感じ味わいながら受けられた授業でした。前に立つ側、受ける側、さまざまなポジションの位置にいて学ぶことができました。とにかく楽しかった。
M.Yさん
現場でのシニアの方たちの話がすごく面白くて興味深かったです。ワークも沢山やって、勉強しつつ、自分のセラピーもしているような感じでした。
K.Nさん
1回1回がとても充実していました。みんなのミニワーク、先生のアイデアは私の世界をさらに広くしてくれました。
A.Sさん
毎回盛りだくさんな授業でした。豊かな授業で色々ありましたが工夫することの楽しさを味わいました。

●学ぶ前と今では、何か変化がありましたか?

M.Tさん
自信、自分を信じる力をもらいました。作り出すことを楽しむ、みんなで作ることの楽しさを感じられるようになった。アートの力をさらに思い知らされた。
H.Kさん
周りの人に対しての伝え方、自分自身の心に対して丁寧に在りたいと感じるようになりました。
S.Wさん
特別な自分であろうとしなくなりました。とても楽になりました。女性性にも変化があった。
T.Sさん
クラスを持っていてパートナーシップの意味や自分にとって人の関わりの中で場づくりしていくことに行き詰っていて、自分に問いかけているときだったので、リアルに心に響きました。あったかさや思いやりや優しさの中で自分から心を開いていくことで人と心と心でつながっていくのだと体感しました。
R.Eさん
学ぶ前はシニアに対して厚い壁をもっていましたが、いつかすぐに目の前にある自分の姿と重なりあってとても親しみを持てるうようになりました。
A.Mさん
学ぶ前は、シニアのアートセラピストになることが目的でしたが、それ以上に自分が癒され、たくさんの笑いを与えあえる場でした。
K.Kさん
自分が前に立ってワークをするなんて、と恐れ多く思っていましたが、想いを持って取り組めば自分にも与えられるかもと思えるようになりました。
Y.Kさん
心が優しく豊かになれたように思います。もっともっと人と接したい。現場に立ちたい。そんな思いが強く大きくふくらみました。
M.Yさん
自分の在り方について考えさせられました。今まで、自分を表現することに焦点がいっていて、アートをやる時はたくさん表現したいという思いを発散させるような感じでした。でも、それだけじゃダメなんだと思いはじめ、自分がどうあるかを見つめるようになりました。
M.Eさん
クラスの仲間の意識がとてもしっかりとしていて刺激になりました。日常で心が定まらず、不安で自信がなくなりかけたりしましたが、クラスに来ると、母や近くにいる人にアートセラピーを体験してたのしさやときめきを味わい、分かちあいたいと思いました。
A.Sさん
ゼロから生み出す創造をミニワーク、授業での共同創造でプラスのスパイラルに乗り、感触を味わえた。

●この学びをどんなことに活かしていきたいですか?

H.Kさん
身近な人にアートを広げることに活かしていきたいです。人生を謳歌することに活かしていきたいです。
S.Wさん
普段の人間関係、自分の職場でのアートセラピーに
T.Sさん
人と場を作ることでお互いの人間性に幅が出たりワークがふくらんだり、負担が減ったり、いろんな角度から物が見える良さなどを伝えて自分発信で活かしていきたい。
R.Eさん
シニアの現場をサポートしながら、アートセラピーの良さを広めていきたい。いずれは与える人となれるようになりたいです。
A.Mさん
今後、自分の仕事で、体と心のケア両面からサポートしていきたいです。
Y.Kさん
地元で現場を増やしたい。アートセラピーを知ってもらいたい。
M.Yさん
職場の利用者の方たちとの関わり。また、ウォーミングアップでやったことは簡単にレクなどにとりいれられると思うので、そこから始めてみようと思います。
M.Eさん
福祉関係の仕事に就いてアートセラピーをやっていきたい。和歌山でのアートセラピー合宿の基盤作りをしたい。

●その他、よかった点など

A.Mさん
ミニワークをする側だけでなく、受ける体験をして、高齢者の方の気持ちが体験できたのが、自分にとって大きな収穫でした。
M.Eさん
アートセラピーの技法や体験を惜しみなく与えて頂きました。ありがとうございました。
A.Sさん
アートワークがたくさんでき、また、実生活に活用できる心の在り方、ケアをたくさん学べてよかったです。