キッズコース(10期生)

今までの授業の内容はどうでしたか?

S.Tさん30代・女性
子どもとの関わり方やワークのプログラム作り方、進め方など細かく知る事が出来き、ミニワークの実習でも細かいフィードバックを頂く事が出来たので、とても勉強になりました。
K.Mさん30代・女性
特に第1回目で私にとって学びたい事がここにあると確信し、毎回授業を受けに行くのが楽しみでした。
どの日もあっと言う間に終わってしまいもっと深く授業を受けて体験したい事ばかりです。
野田詩織さん 20代・女性
毎回、授業に実践のワークが取り入れられているおで、体験しながら学ぶ事が出来て楽しかったし、より記憶に残った。
授業のテーマによって専門の先生が教えてくれるので、その分野のより深い知識を学べたり体験談がきけて面白かった。
S.Cさん20代・女性
楽しかった。あっという間であった。日々追われるように活動の準備をしていくので、じっくり素材を味わったり、子どもの感覚になって遊ぶ時間や、ミニワークを考えて行く時環境構成、言葉の使い方を吟味していく作業はとても貴重であった。
I.Jさん 40代・女性
これまで接してきた子ども達への理解が深まり、質疑応答の時間などで疑問点などもかなり解消されました。
子どもになりきって行なったワークが毎回大人であっても刺激的で何より楽しく実践できそうです。
実際自分達で行なうミニワークは、行なう側でも参加するがデモ大変勉強になりました。
絵本・児童文学の素晴らしさも再認識するいい機会でした。

●学ぶ前と今では、何か変化がありましたか?

K.Mさん 30代・女性
子ども力を意識するようになりました。伸ばしていきたいです。
野田詩織さん 20代・女性
シュタイナーとモンテッソーリなど、色んな教育の種類があることを初めて知った。
家族療法や臨床心理等の授業を受けて、自分の育った家庭にも思い当たることがあったのでそういう事だったのかと腑に落ちる事が出来て良かった
S.Cさん 20代・女性
子どもに読む絵本を選ぶのが楽しくなった。
以前よりも目的を持って選べるようになった。
子どもとの感じ方の共有が深くなった気もする。
素材を用意する上で子どもの楽しみ方の捉え方が大きくなったように思う。
そして必要な枠組みの持ち方を考えられるようになった。
I.Jさん 40代・女性
子どもの頃の自分の体験を改めて振り返る事にもなり、特に母親には子どもの頃感謝してもしきれない程、良い体験をさせてもらっていたのだと痛感しました。
ますます子どもやアートが好きになりました。

●この学びをどんなことに活かしていきたいですか?

K.Mさん 30代・女性
承認する言葉をなるべく使っていきたいです。
野田詩織さん20代・女性
自分がこれから子どもの教室をしていくうえで、また子どもを将来持つことがあれば育児にも生かして活きたいと思った。
お母さんと子どもを対象としたワークショップなどもやってみたいと思った。
S.Cさん20代・女性
仕事に活かしていきたい。
保育の学校で学んだことと重なるところもあったが現場に出てから学びなおすことでの発見があった。
またアートセラピーという切り口から学ぶ子どもというところが、保育士として子どもとかかわったり、活動を考えていくうえでの枠が広がったと思う。
保育現場でアートがあたり前になるような働きかけをしていきたい。
I.Jさん40代・女性
アート教室の運営や子どもだけでなくお母さん達に活かしていきたい。