クエストアートセラピー学院

アートセラピストが提案する すぐに使える「カウンセリング技法講座」

あなたのカウンセリングに、アートセラピストの「見えない心を見える化(可視化)する技術」を取り入れませんか?

『アートセラピー』は、心理療法のすべてに応用できる治療法であり、それを取り入れることで、 クライアントの問題解決への道を一段と進めることができるのです。

この講座では言語的、非言語的に、カウンセリングの技術の向上や、自信をもってクライエントを援助できる技術を学びます。

こんな方におすすめです!

絵の技術のあるなしは全く関係ありません。
人の心身のケアに関わる方対象
●カウンセリングの仕事をしている方
●ボランティア活動をしている方
●子どもの教育に関わる方・子育て中の方
●各種支援施設に関わる方
●企業内で人に関わる方 

日程・カリキュラム

オンライン受講方法について

●使用ツール : ZOOM(オンライン会議アプリケーション)
◎ カメラ機能のあるPC、あるいはタブレット(スマートホンは不可)
◎ インターネット環境(無線LANまたは、有線LAN)
 *通信容量制限や速度制限がある契約プランの場合は、ご利用状況によって遅延等が発生する場合がありますのでご注意ください。

技術

講座の流れ

【基礎】ステージ1~3 
心理臨床の領域にあるカウンセリング技法に、《アート》をどのように取り入れていくのか、その技法を知り、クライエントの問題解決にどのようにつなげていくのかを学びます。

【実践】ステージ4~9 
アートカウンセリングの様々なアプローチを学び、実践を重ねます。また、クライアントが 表現した《アート》への問いかけ方や、そのイメージの広げ方を学びます。

*終了後、個人の案件についてスーパーバイズも受けられます。(有料)*


講師:柴﨑千桂子

オンライン1/30(土)10:00〜16:00

きそ1
心理臨床とアート表現を媒介としたカウンセリング

・カウンセリングとは?カウンセリングにアートを取り入れる利点
・アートセラピーと精神分析
・アートセラピー(芸術表現療法)に関連するその他のセラピーステージ1  

オンライン2/27(土)10:00〜16:00

きそ2
アート表現によるクライアントの思考や感情の受け止め方

・「感情・情緒・欲求・願い」の受け止め方
・「考え・論理・事情・信念」の受け止め方
・アート表現に現れるシンボル(象徴言語)とイメージ(ファンタジー)

オンライン3/27(土)10:00〜16:00

きそ3
アート表現を使ったカウンセリング

・はじめ方、終結の仕方
・アート表現の3段階の質問アプローチ法
・悩みや問題との結び付け方

オンライン4/10(土)10:00〜16:00

実践4
アート表現を使ったカウンセリング

・「導入・クライエントとの関係づくり」から「目的の明確化」
・「アート表現による焦点付け」から「ゴールと再決断」
・演習Ⅰ

オンライン5/8(土)10:00〜16:00

実践5
話の整理と、焦点づけに使えるアート表現技法

・複雑な論理や思考をアート表現で整理する
・対話の焦点づけにアート表現をする
・演習Ⅱ

オンライン6/5(土)10:00〜16:00

実践6
アート表現が苦手な人への簡単なアート法

・クライエントのアート表現を援助するためには
・演習Ⅲ

オンライン7/3(土)10:00〜16:00

実践7
自由連想表現法

・クライエントのイメージを広げる連続描画法
・演習Ⅳ

オンライン8/7(土) 10:00〜16:00

実践8
様々な素材を使ったアプローチ

・クライエントのニーズに合わせてアート素材を提供するには ・演習Ⅴ

オンライン9/25(土)10:00〜16:00

実践9
終結に向けて様々なアプローチ、そのタイミング

・クライエントの問題解決と検討の仕方
・演習Ⅵ

*修了書発行

次のような方が対象の講座です。

●カウンセリングの仕事をしている方
●ボランティア活動をしている方
●子どもの教育に関わる方・子育て中の方
●各種支援施設に関わる方
●企業内で人に関わる方 ※絵の技術のあるなしは全く関係ありません。
 人の心身のケアに関わる方対象

講師

柴崎 千桂子

クエストアートセラピー学院長
高野山大学非常勤講師
Canadian International Institute of Art Therapy 名誉アートセラピー修士
Canadian International Institute of Art Therapy クリニカルアートセラピーディプロマ取得

聖心女子大学 人間関係学科卒

クエスト・アートセラピスト養成講座講師
アートセラピストが提案する「すぐに使えるカウンセリング技法講座」講師
キッズ部門講師(子どもの描画分析 PTSD症状のケーススタディ)

著書:『ワタシらしさが花ひらく~アートセラピーワークブック~』(BABジャパン)
『心を整えるマンダラぬり絵』(エックスナレッジムック)

syoseki-chikako まんだら

費用

受講費用:

118,800円(消費税込み)

振込先:

㈱クエスト総合研究所
三井住友銀行 目黒支店 普通 6474232
ゆうちょ銀行 〇一九店 当座預金口座 0568228
郵便振替 00160-7-568228

*振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。

キャンセルポリシー

支払い後にキャンセルをお申し出の場合、コース開始の1週間前までであれば振込手数料を引いて全額ご返金致します。開始後のご返金は致しかねますのでご了承下さい。

定員について

【定員10名】
【最少開講人数 4名】 お申込が最少開講人数に達しない場合、講座の開講を中止する場合がございます。
開講については、初回開講日の5日前をめどに決定します。中止の場合は、お申込された方へその旨を連絡致します。万が一、開講人数に満たず開講中止になった場合は、全額返金致します。

【振替について】

お休みされた場合、来期講座への振替が可能です。
※有料(1回13,200円)
※但しお休みされた回のみへの振替

アクセス

受講生の声

第三期 すぐに使えるカウンセリング講座

講座を受講して、どんな内容が興味深かったですか?

H.Kさん女性
とにかく一つ一つ丁寧に授業が進んでいったので分かりやすかったです。思考と感情の違いがあることに気づいたことが大きかったです。付箋を使ったアートは、色々な場面で整理するのに活用できると思いました。思春期の娘にもやってみたら、本人もこんな感情があったのかと気づきがあり役立ちました。
I.Mさん女性
7回目の自由連想表現法です。自分と深く向き合い、潜在意識と出会えた気がしました。すごかったです。
M.Rさん男性
出された表現に何らかの意味や思いがあること、それと何気に気づきにつながること、それがアートでわかるのが面白かったです。
K.Aさん女性
・感情面と思考面の捉え方
・相談者の感情を見分け
・「発達上の課題リスト」から気になるものを選び「成熟」と「未成熟」を表現したこと
O.Sさん女性
・「感情と思考」を区別して捉えること
→カウンセリングの仕事をしていながら、初めて習った考え方で、今ではこれを意識して仕事をするようになり役立っています。
・「アート表現への3段階の質問アプローチ」
→クライアントと一緒に風景をみている気分になり、自分も共感しながら癒された点が興味深かったです。
N.Mさん女性
最後の講座で終わり方を学んだこと。
終わり方の大切さをわかってはいても、苦手だったので、学べてよかったです。

今後どんなことにいかしていきたいですか?

I.Mさん女性
職場で活かしたい。子どもたちと職員とお母さんたちと、表現すること、開放することで得られるものがあることを一緒に体験したいです。
U.Kさん女性
自分のためのセルフケアとして。
またワークショップなどひらく時に活かしたい。
H.Kさん女性
高齢者の訪問アートセラピーをいずれやってみたいと思っています。(デイサービスに行きたくない方、なかなか外に出られない方など)
また、子どもたち(特に中高生)にも活かしていきたいと思っていて、今模索中です。
M.Rさん男性
私のビジョンの礎としてとらえていきたいと思います。
O.Sさん女性
自身のカウンセリングに用いたいと思います。最終回でひととおり最初から終結まで実践できたので、全体の流れが理解できました。なんとかできそうな気分になりましたので、実践練習をもっと積みたいと思います。
K.Aさん女性
アートカフェ、アートワークのセミナーなどをやってみたい。

その他何かあれば自由にお書きください。

H.Kさん女性
テーマごとに実践でき、体験できたこと、とても学びになりました。
K.Aさん女性
アートの力は本当にすごいと改めて思いました。
I.Mさん女性
アートの楽しさやアートがもたらす解放感を実践できました。自分の感覚、感情、思考にアートは一瞬で近づくことができる強力なツールなのですね。楽しかったです。
O.Sさん女性
毎回新しいワークを実践できて、自分自身が楽しく癒される講座でした。言語と違って、アートはすべてが見えてしまうこわさもあり、色々なケースを経験して身に着けていきたいと思っています。
U.Kさん女性
毎回とっても楽しかった。アートで出てきた悩みや目標もいくつか出てきたので取り組んでみたい。

その他・備考

振替について

翌期振替のみ可能 (1回13,200円(税込)(有料)

オンライン受講方法について

●使用ツール : ZOOM(オンライン会議アプリケーション)
*オンライン受講の際は、必ず下記のご準備をお願いいたします。
◎ 一人で学べる静かな空間 
◎ カメラ機能のあるPC、あるいはタブレット(スマートホンは不可)
◎ インターネット環境(無線LANまたは、有線LAN)
  *通信容量制限や速度制限がある契約プランの場合は、ご利用状況によって遅延等が発生する場合がありますのでご注意ください。
◎ ヘッドホン、もしくはイヤホン(必要な理由は下記の通りです。)
・オンライン上の声が鮮明に聞こえます。
・自分の周囲の音が遮断されます。
・自分以外の参加者の守秘性が保たれます。

受講にあたり

本講座はカウンセリングの技法を学ぶ講座です。

心理療法や精神疾患の「治療」を目的とした講座ではありません。
受講者全員が安心安全な環境で学習するにあたり、下記に該当する方の参加はご遠慮頂く場合があります。

*精神疾患の病歴のある方、もしくは入院、通院中の方、投薬を受けている方*宗教、ネットワークビジネスなどの勧誘目的の方