中島 ゆき子

自分の世界は自分のこころひとつでどんな風にも変えられる

社会福祉士

女性

中島 ゆき子

プロフィール

社会福祉士
内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定 アートワークセラピスト

現在の活動

福祉の現場で生活に困りごとを抱えた方たちの相談支援をしています。

相談の中にアートを取り入れたり、10代から30代ぐらいのひきこもりの方たちと一緒にアートをしたり、お宅に訪問して、ご家族とアートをしたりしています。

アートがメインの仕事ではありませんが、今の仕事にアートをプラスすることで支援の幅が広がりました。

仕事以外では、アートを取り入れたカウンセリングも少しずつ始めているところです。

クエストで学んだこと

「世界中がクエストだったらいいのに!!!」

私は宮城県からクエストに通っているのですが1年間の濃くて楽しくてまるで別世界のような学びが終わって新幹線で宮城に戻るときにそんなことを真剣に考えていました。

私はクエストのどこがそんなに好きなんだろう?と考えてみたときに、自分も相手もまるごと受け入れOKなところだからなのかも、と思いました。

そして、アートを通して自分を探求する楽しさ、自分で選択して決めて一歩ふみ出す勇気、自分も相手もまるごと受け止める承認、を繰り返し繰り返し体験していきました。

そしてそれはいつも新しい発見とワクワクにあふれていました。

そしてそんな中で気づいたのは、「自分の世界は自分のこころひとつでどんな風にも変えられる」ということでした。

ずっと私は「もっと頑張らなければ認められない」とか「人に良く思われるためにはもっと頑張らなければ」と自分に頑張ることだけを求めて、頑張らない自分を認めることができせんでした。いえ、頑張っている自分さえ認められませんでした。

でも、クエストで学んで、頑張らない自分も自分なんだなあ、とどんな自分も受け入れられるようになってきました。そして、どんどん自分が楽になってきました。

これがクエストに来る前と今とで大きく変化したところではないかと思います。

数年前は「ここがクエストだったらいいのに・・・」と世界が変わることを待っているだけだったけれど、

今は「私が世界をクエストにしてもいいんだよね???」と、壮大な妄想を抱きながらの小さな一歩として、私がクエストでの学びをまわりに伝えることを実践しています。

これからも私もどんどん成長しながら、アートという贈り物をたくさんの人に届けていきたいです。