2020/10スタート「親ゼミナール」

第四回「実現するために」感想を教えてください。

I.Yさん女性
受講させてもらう前は、自分で決めさせているつもり、でいたのですが、全然違ってたということに気づけました。小3なので、今から心がけて日々接して行けたらなと思います。
O.Yさん女性
今まで「自分軸」ということが大切で「他人軸」はあまり良くないことのように感じてきました。
しかし、社会生活ではどちらも必要で大切なのは自分軸に戻れる事なのだと理解できました。
そのためにも「自分は自分である」必要を感じ、「本当はどうしたいのか」という問いかけをしていきたいと感じました。

「決める」のは覚悟が必要で、それぞれが自分軸を持つ中で尊重しあうのは難しいけれど、自己成長に繋がると思い試行錯誤したいと思います。
S.Kさん男性
ずっと練習なんだ、ということにとてもしっくりきました。親、子という関係性はもちろん前提ですが、親も親の仮面をちゃんと気づいて、外して日々練習、精進、成長させてもらって、進んでいくんだなと思いました。 妻にも参加してもらいたいなと思いました。
M.Aさん女性
、久しぶりのセミナー参加でとても心がリフレッシュされて、自分の軸を意識することができて有意義な時間でした。受講出来てよかったです。
 長年、フルタイムのワーキングマザー、子育てとひたすらこなしてきた毎日で、自分に問いかける 自分が何を決めているか、じっくり向き合えてなかったので、改めて向き合おうと思いました。また、心に垢がたまっていたんだなという感覚もあり、今回少しそぎ落とせたような気もしています。
 自分で学んできたことを自分なりに意識して子育てして生きてきましたが、”やってしまっている”部分の後悔と出来ている部分によし!と思える時間でした。
人として優しくなれる(自分の中の優しさを取り戻せる)機会でもありました。

第三回「アートによるコミュニケーション」感想を教えてください。

M.Cさん女性
今回もとても勉強になりました。一緒に考える時間に寄り添うということ、柴崎先生の、どれが正解ということはないんだから、と言われたことに改めて子育ての深さを知った思いがしました。アート実習も、簡単にできるアートなのに想像性や、その時の心の状態も客観視することができますね、是非、活用させていただきたいです。ありがとうございました。
O.Sさん女性
実際の日常にあった事をテーマにして話していただいたのでとてもわかりやすかったです。
まず息子がどう思うか、聞く練習をしてすぐに答えが見つからなくてもいいという気持ちでコミュニケーションを楽しむ余裕をもちたいと思いました。

息子はいつも私の意見を聞きたがり、私の考えを正解のようにして自分で考える力をあまり使ってないような気がします。
聞かれると私もすぐ答えてしまうところあるので、一緒に考えることでその力を育てていけたらいいなと思います。
N.Yさん女性
今回の講座を受けて、どんな親でも価値観でも自分でも大丈夫!と安心できました。
それから、私はつい子どもの考えより先に自分の(親の)考えを話してしまっている気がするので、子どもが自分で考える余白を作るように注意しよう。と
子どもと接するにあたって改善したい点も見つかりました。
子どもと一緒に豊かな時間を作るために、そして子供のためにも必要な視点をもらえた講座でした。
ありがとうございました。

第二回「イメージの力」感想を教えてください。

M.Yさん女性
本選びにとても参考になった。子どもに読んでた本が沢山出てきてやってきたことの承認になった。これからも読み聞かせをしていく原動力になった。
佐藤里奈子さん女性
私自身があまりイメージ力がないと思っているので、ぜひ子どもたちにはイメージ力を養ってほしいと思い参加させて頂きました。絵本を深く考えて読んだことがなかったので、「あ、そういう見方があったんだ」と新しい発見が出来ました。ぜひ夫にも聞かせたいと思うような興味深い話が沢山聞けてとても良い機会でした。子どもたちに沢山絵本を読み聞かせしたいなと思いました。
A.Tさん男性
自分自身も絵本を手に取ってみたくなりました。なんでも情報がスマホによって手に入る時代に生きる私や子どもたちにイメージのチカラをつけたいとも思いました。ありがとうございました。
O.Aさん女性
とても有意義な時間で、何よりしばしばが楽しそうで聞いていてウキウキしてきました。
大人こそ、イメージ力が試されるのですね。発想の転換とかよくテレビで聞きますが、これこそイメージ力なのかなと思いました。
私自身、子どもができてから絵本にはまり、集めています。何の気なしに読んでいますが、いろいろなメッセージを知らず知らずのうちに受け取っているんですね。
ファンタジーは読んだことがないものもあり、読んでみようと思います。

第一回「人とのつながり」感想を教えてください。

Y.Yさん女性
長男が小5なのですが、最近ぶつかる事が多くなり私自身も自己嫌悪に陥るので、関係を見直したいと思っていました。先生のお話を聞いて、自分に対しても白か黒か、イエスかノーか、そんな基準でいたので、子供に対しても質問でしかやり取りできていない現状に気づくことができました。
まずは、どんな自分であれ一旦受け止める。そんな風に自分に愛を持って接してあげないと、他者との本当の意味での関係性を作って行けないのかなと思います。人とのつながり、という言葉の真意がたっぷり詰まった2時間でした。
相当な覚悟が必要だし、自分はまだ軸がゆるゆるなので、芯のある真っすぐな軸を作っていきたいです。
O.Aさん女性
問いかけと承認の大切さが再認識できました。
問いかけのつもりが質問だったり、承認のつもりがただ誉めるだけだったり、今までの事を振り替えると改善すべきところがたくさんあります。
親ゼミは、現在はまだ早いかな?と思っていましたが今受けられて良かったです。

また、こちらの内容は親子関係だけでなく他の人間関係にも応用できるように感じました。
問いかけをし、相手の世界観を共有することでこちらの世界観も広がりますね。
O.Sさん女性
自分の軸がどうしてもブレてしまい子どもの接し方にも困っていましたが、まず自分がどうしたいのかを考えるきっかけになりました。少しずつ子どもへの問いかけを変えていきたいです。
K.Nさん女性
親ゼミナールへ参加させていただくのは初めてでした。わたしには子どもはおりませんが、親子に近いほど歳の離れた妹がいます。日ごろ、工夫しているつもりですが、工夫の広がりには、自分とは異なる視点に出会うことが大事だと感じました。参加させていただいたことにより、妹だけではなく、家族関係そのものに、あたらしい感覚をもって眺められるようなきっかけをいただいたように思います。ありがとうございました!
T.Yさん女性
いろんな年代のお子さんをお持ちのお母さん方がいらして大変勉強になりました。
仕事の方でママさんのお客様もいらっしゃったり、絵本の読み聞かせや箱庭療法をご提供していることもあってそれらを未来の社会の担う子供を育てる親御さんへご提供していきたいと思っていたとこでこのゼミナールを(クラウドファウンディングで)知りました。

私は子供がいないため参加していていいのかなと尻込みしました。
しかし自分の人生を選択して生きるひととしての在り方を問うという意味では子供のあるなしは関係ないと思いましたし、受講してよかったです。

オンライン講座はいかがでしたか?

S.Tさん女性
Zoomだと時間になったらぷつっと切れて終わるイメージでしたが。最後に質問できる時間があって、終わってまだ会場にいるような雰囲気を味わえたのが何気に良かったです。
M.Cさん女性
直接、会場に行かなくても受講できることはとてもありがたいです。
H.Kさん女性
たまにフリーズしていましたがそんなに気になりません。