アートセラピー体験付き無料講座説明会

アートワークセラピー講座(10月開講)向け

アートセラピー体験付 講座説明会アートセラピーや講座について知りたい方、受講を検討されている方


(約1分40秒)*アートワークセラピー講座講師 大橋牧子 プロフィールはこちら


「講座について詳しく知りたい」「クエストの雰囲気を知りたい」「アートセラピーを体験したい」
そんな方のために、クエストでは『アートセラピー体験付 講座説明会』を開催しています。
どうぞお
気軽にご参加ください。

 

説明会の内容DSC_0048


アートセラピーとは(日本の実情など)        
自分らしさを見つけるアートワーク体験
授業風景(画像)
卒業の活動の様子(画像/動画)
講座の説明
進路相談

 

「アートセラピー」は上手下手は一切関係ありません。“心の表現”としてのアートからメッセージを受け取っていきます。
クエストには、子どものクラスから高齢者施設での活動、その他施設やアートワークカフェ主宰など大勢の卒業生が活躍しています。

説明会流れ

   
「アートセラピーを学びたい」「アートセラピストになりたい」
そんな方のための資格取得講座、10月開講です。※内閣府所管(一財)生涯学習開発財団人認定資格取得講座
 
    アートワークセラピー講座 アイコン2
  
     < アートワークセラピー講座【東京】スケジュール >
   < アートワークセラピー講座【大阪】スケジュール ※7月末アップ予定 >

お申込はこちら


説明会日程

【東京】講座説明会

場所:クエストスタジオ

  • JR「目黒駅」西口から12分
  • 東京メトロ 南北線、三田線「目黒駅」正面口から12分
  • 東急目黒線「不動前駅」改札口から7分

東京
8/9(水)19:00~20:30
東京
8/19(土)18:00~19:30
東京
8/26(水)17:00~18:30
東京
8/30(水)19:00~20:30
東京
9/9(土)10:30~12:00
東京
9/13(水)19:00~20:30
東京
9/23(土)17:30~19:00
東京
9/27(水)19:00~20:30
東京
10/7(土)10:30~12:00

【大阪】講座説明会

場所:天満橋周辺

 ■京阪電車・地下鉄谷町線 天満橋駅

 

大阪
9/23(土)10:00~11:30
大阪
10/7(土)10:00~11:30

東京お仕事セミナー

スクリーンショット 2017-06-03 7.23.31

<東京お仕事セミナー開催中!>
「働く女性編」残席あり

まだまだ知られていない日本国内での「アートセラピーの仕事」の実際を紹介するセミナーと代表柴崎による特別講演を開催します。

詳細・お申込みはこちら

大阪お仕事セミナー

スクリーンショット 2017-07-01 9.17.32<大阪お仕事セミナー開催中!>
まだまだ知られていない日本国内での「アートセラピーの仕事」の実際を紹介する2回のセミナーと代表柴崎による特別講演を開催します。

詳細・お申込みはこちら

スライドショーには JavaScript が必要です。

その他、個別説明会を開催いたします。お気軽にお問合せ下さい。希望の日程を、申込みフォームの備考欄にご記入下さい。

お申込はこちら


卒業生の声

今 朗

自分の芯が出来たから今がある

障害者就労移行支援

30代

男性

今 朗

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワーク・セラピスト

子どもの教室「心のアトリエ・キャンバス」サポートセラピスト

 

今さんにお話を伺いました。

 

自分の中心や芯がここで出来ていったことで、今の自分が誰かとコミュニケーションが良好に関われたり、
職場でアートセラピーを提供したり、(学んだ事が)いろんなところで生きてくるなと思っています。

 

●クエストとの出会い

最初にクエスト来たときあんまりちゃんと考えこなかったんですよ。とりあえずなんか気になるから行こうかなっと。HPずっと見てたんですけど、HP見ては消し、他のサイトに行き、また別のサイトに行き、でまたクエストのHP見て、ずーっとクエストのHPばかり見てたんですよ。だけど今までだったらそれで見るだけで終わりだったんですけどね、その時は「とりあえず行ってみようかな。。説明会。。。」そのとりあえずなんかやってみるっていうのは、実に大事だなって思いましたね。アートセラピーも、まったくアートセラピーの「あ」の字も僕しらなかったんですけど、なんか気になるからまとりえず良いかなと。。そしたら、もう4年も経っちゃいました。 まんまとハマって(笑)、結局今の職場にいきているし、自分もほんとうに生きやすくなったなって思いますね。


●職場での提供 みなさんの様子(障害者就労移行支援) 

konartn
参加者10名位いらっしゃって、みなさんアートセラピーをそもそもなんなのか知らない方が多いので、多分全員知らないんじゃないかな。興味津々ではあったんですけど。 曼荼羅(塗り絵)を色鉛筆で塗ってもらうワークを提供しました。途中途中で気付いた事とかを画用紙の裏などにメモしてもらったり、トータル1時間位のワークだったのですが、スゴく集中もされていたし、気づいたことを沢山書いている人もいたし、最後ひとりひとりシェアもしてくれたのですが、その時間がみなさんたくさん気づいたことをどんどんどんどん喋ってくれて、やってよかったなと思いましたね。 (普段の様子と違ったのですか?) 普段もしゃべるかたは結構喋ったりはするのですけど、やっぱりコミュニケーションが上手く行かない方が障害を抱えているので、アートを通してとても自分と向き合ったりとか、あと他の方のアートを見ていろいろ感じたことなどがあったりとか、いつもの関わりとは違う様子が見られる時間でした。


●小学生へのアートセラピーの提供 (知人の学習塾にて)


参加していた人の女の子がいるのですが、その子は普段塾ではほとんどしゃべらないらしいんですね。だけどそのワークショップでは目がキラキラしてて、スゴくしゃべっていて自分のやりたいこと(表現)をやっていて、普段と全然違うねと塾の知人があとから教えてくだれました。

●今さんにとってのアートセラピーとは・・

僕にとってのアートセラピーは人の心の深い所に寄り添うものだと思うので、スゴく深みがあって幅があって気づきが沢山あってその人自身を豊かに成長させるもの。それがアートセラピーなのかなと最近スゴく思います。

●男性が少ないですよね・・・

kon2n
ああ、そうですよね。最初クエストでアートセラピーのコースなど受講した時もクラスに男性が自分 を含めて3人しかいなくて。残りは9割女性でなんかもっと(男性)いたらいいのになと思います。こういう自分の気持ちに触れられる場所があるのに、ここにもっと男性が入っていったらなんかもっと化学反応して、もっと生きやすーい世の中になるんじゃないのかなぁってす~ごい思うんですけども。

だから広報活動で、いろんな人にアートセラピーをしてて、自分はこんな風に思ってとか沢山発信するようにしています。そしたらどんどんどんどん興味持ってくれる人が増えて、男性も最近知り合った人に話をすると「それ興味あります」と言ってくれて、自分の思い描いた世界がどんどんどんどん出来ているのが嬉しくてたまらないですね。

宮島 なつみ

人とまっすぐに関わりたい!

子どもの教室「ジョイ・ビート」主宰セラピスト

20代

女性

宮島 なつみ

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワーク・セラピスト

アーティスト

宮島さんにお話を伺いました。

●クエストに来たきっかけを教えてください。

私が大学生の時の卒業制作で作品を作っていた時に、ちょうどその時に渋谷のHIKARIEでうつ病患者の方が描いた絵の展覧会を見に行った時に、クエストの卒業生の方が携わっていて、その時にアートセラピーという存在を知りました。

私はもともと美術大学でアートを勉強していたんですけど、その展覧会で見たアートは、評価だったり・・そういう所じゃない生の表現・・そういうものとの出会って、その存在にびっくりしてアートセラピーって一体なんなんだ!!と思い、(クエストの卒業生を通して、クエストに)興味を持ったのがきっかけです。

●受講中に印象に残ったことや忘れられない事がありますか?

あります。笑
アートセラピーコース(現アートサポートコース)の集中3日間のセッションの時に、出席するかしないかを迷った時、その時にスタッフの方と夜遅くまで電話をした経験があるんです。その時に言ってくれた言葉も印象的だったのですが、私が一番心に残っているのは、人とここまで関わることをするってすごいなって思ったんです。

人に何か本気で関わったりとか、想いを伝えたりとか、こんなにする人たちがいるんだっていう事にびっくりして、そこからアートセラピーコース(現アートサポートコース)の私のコミット度が変わったのがとても大きな体験でした。

そして自己分析心理学コース(現アートアウェアネスコース)で自分がほんとは何をしたくて、どんな事を感じていているか、自分にフォーカスをしてとにかく自分を見つめていくという体験ででした。自分が何をしたいのか?どう生きていくのか?決めるっていう体験をしたことは大きかったです。

●クエストで学んで何を掴んだと感じていますか?

人と関わりたいなっていう気持ちを思い出しました。昔持ってたけど忘れていたというか、人と関わりたいとか、まっすぐに関わりたいという事を思い出させてもらって、その為にもっと場を作ったりという勉強をしたいなと思いました。
(彼女はプロ養成コースを修了し、現在は国際資格JIPATTの受講生として臨床現場におけるアートセラピーについて学びも続けている。)

 

なつみ2●現在の活動について教えてください。

私は現在、清瀬にある子供のクラスジョイビート(小学生クラス)でセラピストとして活動しています。また門前仲町にある子どものクラスグレイトマウンテンズ(小学生クラス)ではサポーターとして場作りに参加しています。なつみ6

どっちもすごく・・・子どもってすごいなっていうことを行くたびに感じています。なんだろう?なにがすごんだろう・・・・・・・なんか。。思いもしないことを・・こっちが思いもしないような表現がでてきたりとか・・・なんかその子の中に広がる宇宙見たいなものが見えた瞬間はすごいうれしいし、その子が長期間クラスに携わっていると、回をおうごとに変わっていったりとか解放されていったりとか、そういう変化が見えるのがうれしいです。

 

なつみ3そしてグロースセミナーという子どものキャンプの活動に参加しています。これこそほんとに子どもたちが自分で決めて自分で何をやり遂げるという体験をしつつ、自分と仲間を認めていくという、生きる上でのベースとなるような考えた方を学ぶキャンプなんですけど、そのキャンプがすごいなと思うのが、子どもたちの成長もそうだけれどそこに関わる大人たちがすごいなと思うんです。子どもたちの成長というものにかける大人たちの想い。それへの真っ直ぐな関わり方、そういう生のぶつかりあいみたいなものが、子どもたちのこころも大人のこころも耕して一緒に育っていくという場があるのがほんとにすごいなと思って参加しています。

グロースセミナーとは・・・・
クエスト代表柴崎が理事を務めるNPO法人子ども未来研究所で25年続く北海道士幌高原で行われている3泊4日の子どもたちの野外体験学習。セットアップとフォローアップでは、子どもたちの描画を通して心の成長の様子も見ていく時間を設けている。


●なつみさんのビジョンを教えてください。

ビジョン!
まず思うのはセラピストとして生きていきたいなと思います。子どもだったり、子どもじゃなかったりするかもしれないけれど、誰か人に関わって寄り添ってその人の人間が持つ本来の力だったりとか、人間がキラキラしていくところを目指していくようなそんな姿に出会いたいし、私も一緒に応援したいなという思いがあります。

なつみ1そしてもう一つ子どものアトリエを作りたいなと思っていて、その場所は絵画教室とは全然違う所で何かを教える。なんかほんとに自由に描きたい絵をその子がただ描く、何日でも描きたい絵を何日かけてもいいから、その子が自分が表現したい絵を描いていったりとかそんな場が作りたいなと思っています。そしてこっち(大人)もただ一緒にいるだけでもいいなと思っていて、なんだろうなその子の心の居場所だったりとか、自分らしさが出せる場所だったりとか、そんな風に現れた自分らしさを、自分であっ!なんかいいじゃんと思えるようなそんな場所を作りたいなと思っています。

高橋 恵子

介護士としてあるがままに生きる

介護福祉士 シニアアートワークセラピスト

30代

女性

高橋 恵子

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワーク・セラピスト
介護福祉士
漫画家

高橋さんにお話を伺いました。

●クエストとの出会い
20140307_134203私、介護士をしていまして、対人援助技術のバリデーションを学んでいました。そこで、先生に心の事を学ぶともっと高齢者とのケアがすっと行くようまくなるよと言われ、心理学の勉強がしたくて学校を探しました。

●クエストで得たもの
何よりも自分を好きでいるという心から思えることです。私がいることでみんながしあわせだってことを、普通に思えて、好きなことやって生きようっていのが当たり前に思えてます。それはこの学校に来て、いろんな方々先生方あとチームのみんなといて、心から分かったことです。

スクリーンショット 2017-01-17 16.24.12●アートを提供したくて・・
高齢者の活動が私の全部です。私はずっと介護士を続けておりまして、クエストで学んだのをきっかけに訪問介護からデイサービスに移りました。なぜならそこでアートをしたかったからです。アートワークだけじゃなくて高齢者のみなさんとアートを通して、生きがいとか喜びとかそういったものを見つけたいと思って移りました。
そこの施設では、毎週1回アートセラピークラブをさせていただいています。その他にも高齢者の方とアートを使って関わりを作ったりとか、その方が好きなアートを一緒にやって過ごす時間も持っています。

●自分の変化
自分の職場にアートが入ってきて何が変わったかというと、一番変わったのは何よりも私です。私はずっと訪問介護をしていまして、ただただ3K 苦しい汚いキケン の、そういう介護現場を、心の中ではやだなと思いながらも誰かの為にと思って働いてきました。でもアートがあってそれを取り入れて自分がして、自分が楽しいっていう、自分があるがまま生きる、介護士として自分があるがまま生きるというところに職場でもいることができます。

59dc772f07238becc14fe3ddb15da52a
●難しさはありますか?
多分私はアートがない方難しいと思っているので、アートがあったことで高齢者との関わり、チームとの関わりそういったものがスムーズになりました。
難しさという点は、実際の施設での人員配置だとか介護業務の中でアートワークをすることでの難しさはありますけれども、高齢者の方と私との間にアートがあって難しかったという事はないです。

●喜びについて
今一緒に関わっている方は、お元気な介護度が低いかたから、逆に反応がもう発声も難しくなってしまった介護度が高くなってしまった方もいろいろいらっしゃいます。でもアートがあることによって、障害がある方も介護度が高くなって、人とのコミュニケーションが難しくなった方も一緒にいられる。アートを通して皆さんが一緒にいて笑ってる。最後楽しかったって言葉じゃなくても帰れる。そこはただただ私の喜びになっています。

恵子3 ●活動を広げる
漫画を書き始めました。昔はイラストレーターをしていまして、介護業界のマニュアルなどを作っていましたが、つまらなかったです。(笑)

今は自分の好きなことを楽しいことを自分で描く、表現する喜びを私も知ったので、ただただかきたくて描いています。高齢者の方と一緒にアートする喜びをただただかきたくて描いています。みなさんに読んでもらえたら嬉しいなと思っております。 *認知症ONLINE 「介護士、アートする」

 

keiko2
●クエストの現場での活動

私のライフワークと言っていいと思います。そこでは楽しさと喜びと感動があります。
シニアのアートワークセラピストのみんなと行っています。それはすごく楽しいです。何より介護士の私が高齢者とアートをするという喜びを見つけた場所です。高齢者のみなさんが月に1回ですけれども、そこで私たちが来ること楽しみに待っているみなさんがいて、そこに私たちのありったけの笑顔と幸せと想いを持ち込んで時間を過ごしています。そこにあるのは高齢者の皆さまの喜びもあると思うんですけれども、私たちの方、与える側の私たちの喜びがあります。ぜひ介護士のみなさんにここを味わって貰えたらと思います。

恵子5

 

●恵子さんのビジョン
ここにいるからこそ生まれたビジョンがあります。
全国の介護士のみんなに自分が今まで勉強してきた事、アートワークの楽しさを伝えるような講座を持っていけたらなと考えています。それは自分が行ったワークショップ形式かもしれませんし、自分が漫画を使ってその楽しさを伝えることかもしれません。そうするともしかしたら高齢者施設、きっとアートワークなんて出来ないだろうと思っている高齢者施設にステキなアートレクが生まれると思っています。

15493341_1030984547025019_8430887974413360480_o

 

玉掛 由美子

自分とつながり、人とつながり 

アプリュス芝園 ∞工房・あ〜とCafe主宰

40代

女性

玉掛 由美子

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワーク・セラピスト
グラックデザイナー

玉掛さんにお話を伺いました。



●クエストで学びはじめたきっかけは?

私自身がパニック障害になってそれをケアする時、自分でぐちゃぐちゃ描きなどをしていたんです。病院での治療の他にこういった描画などのケアが自分にとても有効だったので、自分が回復した後に他の人にもそういう場所を提供したいと思い、その為にはもっとその事(アートと心について)を深くしりたいと思ってクエストに入りました。

●学んでみて得たものはありましたか?
自分のことを知れたと同時に周りと繋がって何かひとつのものを作り上げていくというそういう人と人との、人と自分が繋がれるんだというそういうあたたかい体験をしました。

●受講中の体験を教えて下さい。
なによりも全ての表現においてすべての人たちが受容的で居てくれたこと。それが自分を取り戻すのに物凄く貴重な体験でした。その時に感じていたあたたかさやいつもOKを出してもらっている空気感。その中で存分に大きな紙とかに自分の表現をとことん出来ることが何回もあってそれが物凄く貴重な時間でした。本当に自分を取り戻すのに大事な毎回毎回のアートをする時間でした。

●活かされていること
アートセラピーの現場を、アートセラピーを施す事自体もそうなんですけども、なによりもそこを創りだす人たちと自分が繋がっていくことになんの躊躇もなく今出来ていて、それはもうその時(講座受講中)作り出された暖かさとか、本来世界っていうのはあったかい場所なんだというようなカラダで感じた結果かなと思っています。これからもその信頼の中とクエストではいうんですけど、それでどんどんアートセラピーが広がっていったらいいなと思っています。

●現在の活動
地域の廃校の中学校で地域の人のために子どもたち大人世代を越えたいろんなアートセラピーのワークショップをしていたり、後はNPO法人子ども未来研究所の親子の幼児クラスを毎月川口市の公民館で開催しています。あと個人のアートカウンセリングをしたりもしています。

●子育てとアートセラピー
子育てをするにのにあたって(アートセラピーを学んでいた事で)だいぶ楽な方だと思います。たとえば子どもの表現に関しても必要で子どもが今その表現を今している成長のプロセスなんだということも客観的に見ることも出来ますし、あたふたすることが少ないんじゃないかなとは思っています。あとアートセラピーの仲間と一緒に子育て、子どもの話をしたりとか出来ることも物凄く楽で役に立っているとおもます。でも仕事で接している子どもたちよりも(自分の子どもたちには)全然客観的になれないことも多いです。(笑)

●あなたにとってアートセラピーとは?
今の自分にとってはなくてはならないもの。その人がその人らしく生きるのに物凄く役に立つもの。

アートワークセラピストとしての活動

幼児さんから大人まで、様々な場所でアートセラピーを軸とした屋内、屋外のワークショップを行っています。肩書き、年齢、性別にかかわらず、今のその人が過不足なく100%の存在だということをその人の核に届け続けます。そして、人と人、人と万物とがアートを通じて真の関わりをすることで、その100%の存在がこの世界に無限大に活かされていきます。この2つを大事に現場を作っています。現場は常にナマモノで今を生きている感あり、それも大好きです。

アトリエはだかんぼっ!ちゃいあーとキャンプ

アプリュス ∞工房アプリュス あ〜とCafe

住谷 栄子

自分も周りもうれしくなる仕事を!

アトリエ はだかんぼっ!主宰セラピスト

40代

女性

住谷 栄子

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 キッズ・アートワークセラピスト
幼稚園教諭免許取得者
WEBデザイナー

2008年よりアートワークセラピストとして活動をはじめる。

住谷さんにお聞きしました。

●クエストに来たきっかけを教えて下さい。
デザインの仕事をしていたのですが、自分の代わりはいくらでもいるなと思った時期がありました。自分の好きなものをとことん考えみた時に、私はやっぱり「アート」「子ども」が好きだなという2つのキーワードが浮かび、とにかく一生の仕事として、自分もうれしくて周りもうれしくなるようなそんな仕事があったらいいなと思って、ネットで「アート」「子ども」をとにかく検索しました。そしたらクエストのページがまるで扉のように見えてそこでなんだろ?と惹きつけられるものがあって体験会に行ったのがきっかけです。

●クエストで学んで得たものはどのような事ですか?
いろいろありますが、一番大きいのはどんな自分もいいんだと受け入れられるようになったのは大きいです。うわぁ嫌だなと思う自分や苦しくなってしまう自分が多かったのですが、それが本当に手放せられるようになったきっかけはクエストのお陰です。あともう一つはその時一緒に気持ちをシェアした仲間との出会いは今でも続いていて大きいです。

●忘れられない体験など
私は話すのが苦手ということでアートセラピーを選んだということもあるのですが、アートを通すとすごく短い時間でその人らしさやその人の核に触れるような体験をすごくしたなと思っています。それはやっぱりアートがあるから何か話したり飲んだりするよりも、すごく言葉は変かもしれないけれど神聖な感じで触れ合えるような瞬間を体感した感じはすごくあります。アート・自己分のクラス、クエストで受けた授業や研修生の時の体験全てにあり、それは忘れられません。

●現在の活動について
eiko3今その時の仲間としている、たとえば同期(ファシリテーターコース)の仲間でしている親子クラス障害のある子どもも健常の子どもも一緒に参加出来るクラスをもう5年続けています。またNPO子ども未来研究所でアトリエはだかんぼっ!、を主宰。これは同期ではないのだけれどクエストの卒業生というご縁で出会った仲間と出来ているので、自分の力では出会えない人なのでそれは貴重な縁で作られているクラスです。そして今一緒にやっているパート−ナーと地元の地域でも活動ができることになったりしてのもとてもよい時間です。

 

eiko2 2あともう一つは先週始めたばかりなのですけれども、私が働いている会社で住谷さんがやっているアートセラピーがすごく良さそうととても興味をもってくれて会社で何回かやっているうちにじゃぁそれを会社として広めていこうという事になりました。喧嘩などしてぶつかりあっているのですが、やっと形になってきて私もぜひアートを通してみんなでこうゆう芯の自分や自分らしさとふれあふれるような、自分らしさがどんどん広がっていくよう場を、クエストの卒業生としてまたこうやって蒔いていけるのがうれしくて、まだどうなるかわからないけれど、先週始めの一歩を踏みました。

●あなたにとってアートとは?
生きること。

eiko10

アートワークセラピストとしての活動

アトリエはだかんぼっ!

アプリュス ∞工房cafe

アートコ

アートコ

ハミングバード

ハミングバード

黒川 史野

アートは子ども達とのコミュニケーションを助ける!

東京都公立小学校 杉並まぶりっく主宰

30代

女性

黒川 史野

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

どんな仕事ですか?

養護教諭をしながら、子どもの心や体の成長に関わっています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

クエストでの「自分を好きでいる」「自分を認める」という体験は、子ども達のありのままを尊重できる自分につながっています。“教える”という立場に偏るのではなく、子ども本来の力を信じて関われるようになったのは、アートセラピーを学びながら、一人一人に本来の力があるんだという実感ができたからです。保健室には色鉛筆などを常備していますが、例えば、緘黙症の子どもも絵ではとても雄弁です。アートは子ども達とのコミュニケーションを助け、驚く程簡単に子ども達の緊張をほぐしてくれる素敵なツールです。

アートワークセラピストとしての活動

子どものアートワークセラピークラス『杉並まぶりっく』

ふうちゃん2
子どもたちの思いっきり純粋な表現と、おかーさんおとーさんの我が子を見つめる眼差し。 ぱちぷち輝きはじけだして、 光る先に じんわりほくほか  あったかなわっかが つながってく。 時には親子漫才のように笑いあい、 ライバルのように高めあい、 仲間のようにたたえあう。 そしてあいでつながりあう。 とんでもなく 愛おしく尊い  こちらこそありがとう。 生きててよかったぁ と 感じさせてもらえる体験です。

〈オトナ〉になることを強いられ、 子どもでいられない子どもや よき方向に〈そだてる〉ことを求められる親御さんたちが 少なくない今の世の中だからこそ そのまんまの個性を輝かせる 空間をつくりだしていきたいな、 と思っています。

 

国際貢献

2014年8月 シンガポールアートリトリートプロジェクト「ミラクルくっちー」にアートセラピストとして参加

木村 百希

ご高齢になられても、心豊かに生活に彩を持ちながらお過ごしいただきたい!

デイサービスセンター カルチャー倶楽部 施設長

30代

女性

木村 百希

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

デイサービスセンター カルチャー倶楽部 施設長

どんなお仕事ですか?

yuki
デイサービスセンターの施設長をしています。「ご高齢になられても、心豊かに生活に彩を持ちながらお過ごしいただきたい!」運動面だけでなく、様々なカルチャーを提供しこころも体もいきいきと生活して頂く場を提供しています。カルチャーの部門で学んだアートセラピーも取り入れています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

クエストに来る前は少し人間不信になっていて、人前で話すことなんて自分にはできないと思っていました。しかし、アートや心理実習を通して、自分の強みを知り、気づけば自分らしく前に立てるようになっていました!自分をつくろうとするのではなく、素の自分に自信が持てるようになったのです。そしてクエスト卒業後、ずっと興味があった「地域で「人と関わる」仕事に転職できました。今は仕事が楽しくて仕方がありません。

アートワークセラピーの現場の様子

デイサービスセンター カルチャー倶楽部でのアートワークセラピー現場の様子

キムラ現場
もうやれない、できないという世界ではなく、またまだご自分らしい表現を楽しめるという事を味わっていただきながら、交流を深めていただきたい。気持ちが解放されるような時間を味わっていただきたく、アートセラピーを取り入れました。 自由に発想って難しいわ。私にできるかしら?とおっしゃる方も、いざ素材を前にすると手を動かし表現を楽しまれています。 作品の紹介の時間は、拍手や歓声が上がったり、心温まる豊かな時間です。

篠原 千奈

その子らしさや可能性を見つけよう!

保育士 ジョイビート主宰

20代

女性

篠原 千奈

どんな仕事ですか?

年長さんのクラスを担当しています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

その子の可能性に立った保育を考えられるようになっています。子どもや保護者に対して、自分の価値観の中で一方的な見方をしてしまうことも日々の業務の中では起こりがち。クエストで「存在をまるごと受けとめる」ということを学び、広い視野をもって関われるようになっています。子どもの絵についても「指導する」という以外に「その子らしさや可能性を見つけよう」という視点をもって俯瞰的に関われています。

アートワークセラピストの活動

アートのひびき「ジョイビート」
東京都清瀬市で小学生対象の子どものアートセラピークラスを主宰

11265115_902953399727873_3121972007484429371_n

渡辺 真也

バランスのよい自分で課題に立ち向かう。

電機メーカー開発部

40代

男性

渡辺 真也

どんな仕事ですか?

半導体のデバイスを扱う部署にて、事業戦略や企画、技術営業など、技術面や研究のさまざまなサポートもしています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

お客様とのやりとりをする際のコミュニケーションに役立っています。たとえば、課題を前にしたときに、自分を主体にして振り返るようになり、前向きに解決にむかうことできるようになりました。また、つい相手や環鏡のせいにしてしまう自分も許せるようになったので、バランスのよい自分で課題にたちむかうことができています。

渡部 聖子

それぞれの個性を認め合える場

社会福祉法人 職員

30代

女性

渡部 聖子

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

どんな仕事ですか?

障がいを持つ方たちの土日の余暇活動の一環としての、アートワークセラピー講座の講師をしています。また、通所施設(就労移行支援、就労継続B型支援)でもアートワークセラピーを行っています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

この仕事を継続出来たのはクエストで苦楽を共にした仲間の存在があればこそ。そして、ファシリテーターコースのプレゼンで学んだ「伝える力」。その事で職場やご家族にアートセラピーを理解して頂け、広がっていったのだと思います。ワークを毎月作り続ける為にアート以外の分野に目を向けたり、自分の引き出しを増やしたり、なによりクエスト時代に沢山のワークを作った経験がとても宝物となって います。

私は自分の勤めている法人の施設の他にも時々精神障がい者の施設でもアートワークセラピーを提供しています。どこでもそれぞれの個性を認め合える場、安心してアートに取り組める場づくりを大事にしています

アートワークセラピーの活動

seiko-genba
参加する方の中には障がいが重く、言葉でのコミュニケーションが難しい方もいらっしゃいますが、アートを通して会話をしているように感じます。福祉の現場でのアートセラピーは、自己を表現したり承認する場であるとともに、ひとつの「伝わる」コミュニケーションの場としても可能性があるように思います。普段作業所では見られないような表情や、想像もつかないような表現をするメンバーを見て、支援員たちも驚いていることがありますが、そのような素敵なところをもっと引き出していきたいと思っています。

seiko-genba3

赤津 美貴

どこでもやれる自信がついた。

グラフィックデザイナー 造形教室講師 ArtWorkCafeStaff

30代

女性

赤津 美貴

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

クエスト登録スタッフ ArtWorkCafeStaff

studioCOOCA Staff

どんな仕事ですか?

フリーでグラフィックデザイナーをしています。その他に、子どもの美術教室、保育園の造形講師、福祉施設でアート制作のサポートなど、さまざまな活動をしています。

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

アートや仲間と接する中で、自分がもっている力を知り、ムリかなと思っていたいろんなことが「わたしにもできるかも」に変わりました。アートの知識や、ArtWorkCafeスタッフなど、学びと体験ができたので、まったくの未経験だった造形講師への転職やアート活動など、自分のやりたいことへ踏み出す自信になりました。

アートワークセラピストとしての活動


ArtWorkCafe
miki-cafeのスタッフをしています。
きっかけはお客さんとして行ったこと。絵画教室とも普通のカフェとも違う、自由な世界があったことに感激!!
「やりたいこと、ここにあった!やったー!」と、嬉しくて思わず泣きながら帰りました。
念願叶ってスタッフになった今、チームの素敵で個性的な仲間をグッと近くに感じながら創る時間。ArtWorkCafeは日常の輝く一部になっています。

cooca

*2016年12月 GALLERY COOCA &CAFEでのArtWorkCafeの様子

脇屋 美加栄

ゆったりと受け止められる自分に。

公立中学校教員

30代

女性

脇屋 美加栄

どんなお仕事ですか?

理科の教師をしており、3年生のクラス担任もしています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

クエストのワークを通して、自分の中の子どもの部分を取り戻すことができ、そのことで生徒達との距離も近くなりました。生徒と共に笑い時に涙する、そんな素直な自分でいられるのを感じます。また、机の落書き、提出物の裏に描かれた絵等、生徒の心の叫びを余裕を持って受け止められるようになりました。子ども達は絵やイラストが大好き。モヤモヤして、上手く言葉で表せない思いも絵でなら表現できます。クエストで学んでから、ゆったりと彼らを受け止められる自分がいます。

天内 純子

表現する原点にもどることができています。

はなうたアート主宰 日本画家

40代

女性

天内 純子

どんなお仕事ですか?

個展やグループ展など作品発表しています。その他、子どもや大人向けのアートワーク『はなうたアート』を主催しています。

天内純子 HP

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

表現する中で、こうしたほうが良い悪いの判断を、ついしてしまうことがあるけれど、どんな時も自分をうけとめ、今を味わえるようになりました。そのことで、尊いと思う想い、感じたものを感じたまま表現していきたいという想い、自分の表現する原点にもどることができています。子どもや大人向けのアートワーク『はなうたアート』を主催する中でも、表現していくプロセスを大事する自分の原点が生きていると思います。

アートワークセラピストの活動

子どもも大人もアートを存分に楽しむ場『はなうたアート』を主宰しています。
子どものクラスは月4回、少人数で。大人向けには、不定期にワークショップを開催。鎌倉を中心に活動しています。
アートセラピーの考えを元に、画家としての経験や感覚を活かしながら、ひとりひとりの『こうしたい!』を大切に場づくりをしています。
アートワークを通して人と接していると、度々、その人の中にある可能性や新たな一面に出会うことがあります。そんな時、とても嬉しく心が弾みます。

「はなうたアート」HP
junko-genba junko-genba3 junko-genba2

 

奥村 悟

本当の自分に出逢えた!

知的障がい者 工房施設長

50代

男性

奥村 悟

どんな仕事ですか?

昨年30年勤めた企業を退職し、施設で工房施設長をしています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

自分がやっていた造形教室に障がいを持ったお子さんが参加されたことがきっかけで、今の施設で働き始めました。施設ではとてもピュアで感受性豊かな彼らと向き合います。その分、自分も自然体でいなければならない、それには自分がどんな人間なのか知っておく必要があると感じました。それを教えてくれたのがクエストです。自己を探求することで、それまでの「自分はこんな人間だ」という認識を越え、本当の自分に出逢えた体験、そして『こんなに自由で楽しい自分が存在していたのか!』という嬉しい驚きもありました。

齋藤 尚美

人間関係が広がった!

教育サービス業

30代

女性

齋藤 尚美

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

どんなお仕事ですか?

企業で広報を担当しています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

取材やイベント運営等、人とのコミュニケーションがとても重要になる場面が多くあります。自己分析講座では“想像し創造する力”を心理学的な観点から学ぶことができ、仕事でも「どのような場をつくり出したいか」自分が源となって周りにビジョンを共有していくことができるようになりました。また、忙しい日々の中で、自分を癒したい時や、何を望んでいてどこに進みたいのか明確にしたい時、アートセラピーを学んだことで、セルフケア法や自己実現への具体的プロセスを身につけることができました。

伊藤 真理

自分の土台を作り、自分の足で歩き出した!

一般財団法人 日本らくがきセラピスト協会代表

40代

女性

伊藤 真理

どんなお仕事ですか?

誰でも簡単にできる「らくがき」使って、自立、幸せを選択していくためのセミナー開催、一般の方や経営者向けカウンセリングそして養成講座を開催しています。

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

自分はどうしていきたいのか?その事をアートセラピーや自己分析で学び、更に研修生など過ごした時間を振り返ると「自分の土台を作ってくれた場所」だなと実感しています。あれだけ人に自分の事を開示できたのも、先生はじめ仲間がいたこと、そしてアートが全てを受け止めてくれました。「自分の感情を大切にする」その体験があったからこそ、自分を信じられるようになり、自分の足で歩きだすことが出来たのだと思います。

野澤 式部

描く+共有する+活かす=喜び!

高齢者施設担当セラピスト「わたし☆アート 」 主宰、他

40代

女性

野澤 式部

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

クエスト契約高齢者施設担当セラピスト

わたし☆アート®主宰セラピスト
ブログ『lifwith ART』:http://lifewart.blog.fc2.com/

どのような活動をしていますか?

shikibu

高齢者介護施設(2箇所)にてアートセラピークラスを担当しています。また日々の生活にもっとアート=自己表現の場があるといいな、という想いから個人の活動(わたし☆アート®)としてアート朝活を開催しています。(毎月1回)

高齢者施設での活動を教えて下さい。

現在担当させていただいているシニアの現場の一つは施設の中でも最も介護度が高い方がご参加くださっています。このためプログラムは究極にシンプルであることが求められます。これが思いのほか難しい・・・でもシンプルなプログラムだからこそ、現場ではセラピストとしてお一人お一人が感じていることや想い出に触れ、一緒に追体験する喜びを毎回新鮮な想いで味わっています。そして一緒に場を作ってくれる仲間たちのユニークな個性がさらに生き生きとした現場を作りだしています。

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

まずはビジョンを描くということ。全ての人と人生の豊かさ、喜びを共有するということ。人とかかわるための心遣い、丁寧さ、安心安全の場づくりを学び現場で活かしています。また、アートを通して自分自身が本来持っている輝きを味わうということ、また誰かとこの輝きを分かち合える喜びを知り、活かしたい!と思った事がアート朝活を始めるきっかけの一つとなりました。

大澤 志津子

自分を活かせる場が見つかった!

「心のアトリエ」主宰セラピスト、他

30代

女性

大澤 志津子

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

『心のアトリエ』主宰セラピスト

どんな仕事ですか?

赤ちゃん、幼児、そして、そのお母さん達を対象にアートワークセラピーのクラスを開いています。

赤ちゃん、幼児、そして、そのお母さん達を対象にアートセラピーのクラスを開いています。

kidclass2
もともと表現することが好きで、子どもが好きで、そういった自分を活かして末永くやれるようなものを探していた時に出会ったのがアートセラピーでした。クエストでのアートセラピーや自己分析などで一貫して大切にしている「自分を芯から認める」という体験は、人の視線を気にするのではなく、自分自身が一番大切な存在で、「自分が楽しんでいいんだ」と自分に許してあげられる大事なきっかけになりました。そして、自分も今、そんな場づくりを心がけています。

北山陽子・北山貴之

互いを生かし合う大切さ

絵画教室 「アトリエ スロウパレード」主宰

40代

女性

北山陽子・北山貴之

どんなお仕事ですか?

夫婦で絵画教室「アトリエ スロウパレード」を運営しています。

アトリエ スロウパレード  atelier SLOW PARADE

クエストの学びでお仕事に役立っている事はどんな事ですか?

*北山ご夫妻は時期を違えてクエストのアートセラピーコース/自己分析心理学コースを受講*

私も夫も、気付いた時には、長い間悩み、もがき、苦しんでいました。
そして自分と対話をするようになり、自分のことを深く知りたい、大切に扱いたいと思い、アートセラピーを学び始めました。
アートセラピーを学ぶ中で、それまで知らなかった、自分の中の深い領域に触れることができました。
触れたことで視野が広がり、自分を包んだり、見守ったり、勇気を与えたり・・
そうやって、自分を生かしていくようになりました。
それは、人との関わりにおいても同様であり、お互いを生かし合うということを大切に考えるようになりました。

ビジョンを教えてください。

スロウパレード
大好きな絵画(アート)を通して様々な人たちと繋がりたいと思っています。 アートは、人のあらゆる面をひきだし解放します。 私の想いは、誰もが自分を自由に表現でき、新しい自分に出会い、癒しを感じられるような、そんな温かくて安らげる場を創ることです。 ひとりひとりの自己エネルギーが高まることは、私の喜びであり解放でもあります。 いつの時も、全ての人にとって居心地の良い素敵なアトリエでありたいと思います。

アトリエ スロウパレード  atelier SLOW PARADE

 

お申込はこちら