講座説明会

講座説明会

“唯一のスクール” 国内・国際資格を目指す!

2020年10月開講講座向け

アートセラピスト養成講座向け講座説明会

講座説明会

アートセラピーや講座について知りたい方、受講を検討されている方

 

講座説明会

10月開講クエストアートセラピスト養成講座向け講座説明会
この秋からアートセラピスト養成講座通学受講オンライン受講が可能になりました。
これまで受講が難しかった方もこの機会にぜひご検討ください。
まずは講座説明会にご参加くださいませ。


◆こころにアートいい理由
◆「アートワーク体験」
*絵の上手下手は一切関係ありません。
*オンライン参加の方には簡単な画材をご準備頂きます。詳しくはお申込み後メールでご案内いたします。

◆授業風景(画像)
◆卒業生の活動(画像)
*卒業生は子どものクラスや高齢者施設、その他就労支援施設、ホスピスやアートワークカフェ主宰などで活動しています。
◆クエスト・アートセラピスト養成講座やその他の講座について(カリキュラム・資格など)
◆受講スタイルについて
◆進路相談

 

講座説明会スケジュール

 

セミナー付き講座説明会(有料)

アートセラピーの必要性や大切さ効果などをテーマごとにお話させていただく講座説明会
◆金額:2,200円(税込)
◆アート体験あり
◆参加方法:オンライン参加か対面型
オンライン参加)ZOOM使用
対面会場)白金台スタジオ
東京メトロ南北線、都営三田線「白金台駅」2番出口から徒歩1分

◆時間:120分

現在募集中のセミナー付き講座説明会

8月中旬より募集開始

 

スタジオ開催にあたり*(対面型説明会・セミナー付き説明会)

・マスク着用でご参加願います。(講師・スタッフもマスク着用で開催します)
・体調がすぐれない等ある場合はお休み頂き、別日に変更をお願いします。
・スタジオ入口にアルコール除菌スプレーをご用意しています。
・換気をしておりますので、なるべく温度調整ができる服装をオススメします。
*状況によりスタジオ開催が難しくなった場合、オンラインに変更となる可能性もございます。
その場合は、事前にご連絡をさせて頂きます。

 

 アートによる居場所づくり

今、社会では、子どもや高齢者だけでなく、学生、お母さん達、働く大人…
そんな人達のための「居場所づくり」が注目されています。

その「居場所づくり」に必要なのは、共感・尊重・信頼
それらをつくり出すのに、アートはとても大きな効果があります。

クエストでは、そんな【アートによる居場所づくり】ができるアートセラピストを育てています。

サポHP④20170819_140506サポHP①サポHP②

クエストでこんな方たちが学んでいます

Q1: 年齢層はどれくらいの方がいますか?
A1: 20代から60代まで幅広く学びにいらしています。
  
学んでいる年齢層

Q2: どのような仕事の方が学びにきていますか?
A2: 様々な職種の方たちが学びにいらしています。

… 保育士 会社員 団体職員 アーティスト 自営業 介護職員 教職員   SE プログラマー 作業療法士  カイロプラクティクス技師 看護師   精神保健福祉士 学校介助員 理学療法士 主婦 絵画教室講師 アルバイトなど 、お子様のいるお母さん達も多く学びにいらしています!…

 
Q3:学びをどのように活かしていかれる方が多いですか?
A4:今の仕事だけでなく、個人の活動の幅を広げる方も多いです。
   説明会では卒業生の活動の様子などもお見せしています!

 アンケート2
 

クエストで取得出来る主な資格

nintei
内閣府所管
一般財団法人 生涯学習開発財団 認定
アートワークセラピスト

下記クエスト・アートセラピスト養成講座の両カリキュラム(6ヶ月コース)を修了し、試験や論文に合格すると、「内閣府所管 一般財団法人 生涯学習開発財団認定」及び「クエスト総合研究所認定」アートワークセラピスト資格を取得することができます。

*クエストはアートセラピー専門校として唯一の
内閣府所管 一般財団法人生涯学習開発財団の認定校です。
    

カナダアートセラピー協会認定卒業資格
臨床芸術療法士

(CiiAT クリニカル アートセラピー ディプロマ)

アートセラピーをクリニカル(臨床)の視点から学びを深めたプログラムJIPATT』を修了した方は、世界水準を満たした臨床芸術療法士(CiiATクリニカルアートセラピーディプロマ)が取得できます。

 

 

【クエスト・アートセラピスト養成講座】

<理論と実技>通学・オンライン

詳細はこちら

<心理療法と自己分析>通学・オンライン

詳細はこちら

お申込はこちら


説明会日程

セミナー付き講座説明会

セミナー付き講座説明会(120分)(要予約)

アートセラピーの必要性や大切さ効果などをテーマごとにお話させていただく講座説明会です。

◆金額:2,200円(税込)
◆アート体験ができる
◆オンライン参加または対面(白金台スタジオ)
◆時間:120分

<オンライン参加の場合>
〇参加方法
事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いします。
ログインのためのURLを後日お送りします。
当日はURLをクリックしてご参加頂きます。

<対面参加の場合>
〇場所 白金台スタジオ
東京メトロ南北線、都営三田線「白金台駅」2番出口から徒歩1分

<必ずお読みください>
*スタジオ開催にあたり*
・マスク着用でご参加願います。(講師・スタッフもマスク着用で開催します)
・体調がすぐれない等ある場合はお休み頂き、別日に変更をお願いします。
・スタジオ入口にアルコール除菌スプレーをご用意しています。
・換気をしておりますので、なるべく温度調整ができる服装をオススメします。
*状況によりスタジオ開催が難しくなった場合、オンラインに変更となる可能性もございます。その場合は、事前に連絡をさせて頂きます。

お申し込み後、こちらからご案内メールをお送りいたします。

東京
【オンライン】8/10(月祝)10:00~12:00
東京
【対面】8/10(月祝)10:00~12:00

対面型講座説明会

対面型講座説明会(90分)(要予約)

少人数で行う対面型講座説明会です。

◆無料
◆アート体験ができる
◆少人数
◆場所:白金台スタジオ
◆時間:90分

<場所>白金台スタジオ
東京メトロ南北線、都営三田線「白金台駅」2番出口から徒歩1分

<必ずお読みください>
*スタジオ開催にあたり*
・マスク着用でご参加願います。(講師・スタッフもマスク着用で開催します)
・体調がすぐれない等ある場合はお休み頂き、別日に変更をお願いします。
・スタジオ入口にアルコール除菌スプレーをご用意しています。
・換気をしておりますので、なるべく温度調整ができる服装をオススメします。
*状況によりスタジオ開催が難しくなった場合、オンラインに変更となる可能性もございます。その場合は、事前に連絡をさせて頂きます。

お申し込み後、こちらからご案内メールをお送りいたします。

東京
対面 8/12(水)19:00~20:30
東京
対面 8/27(木)19:00~20:30
東京
対面 9/9(水)19:00~20:30
東京
対面 9/23(水)19:00~20:30

オンライン講座説明会


オンライン講座説明会(90分)(要予約)

オンラインアプリ(ZOOM)を使った3名までの講座説明会です。

◆無料
◆3名まで
◆ZOOM使用
◆PCまたはタブレット(カメラ・マイクが必須)
*スマホの場合は事前にお知らせください。
◆時間:90分

〇ご準備頂く画材
・A4コピー用紙2-3枚
・オイルパステル(または色鉛筆など)

〇参加方法
事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いします。
ログインのためのURLを後日お送りします。
当日はURLをクリックしてご参加頂きます。

お申し込み後、こちらからご案内メールをお送りいたします。

東京
オンライン 8/21(金)10:30~12:00
東京
オンライン 8/21(金)14:00~15:30
東京
オンライン 9/1(火)19:00~20:30
東京
オンライン 9/11(金)10:30~12:00
東京
オンライン 9/11(金)14:00~15:30
東京
オンライン 9/21(月祝)10:30~12:00

個別オンライン説明会

個別オンライン講座説明会(75分)(要予約)
*平日(木曜日を除く)
*11時~18時

オンラインアプリ(ZOOM)を使った個別説明会

オンライン・セミナー付き・対面型の日程に合わない方には個別で説明会を開催します。
主にあなたの希望に沿った内容を中心にご説明させて頂きます。

第一~第三希望日を備考欄にお書きください。
(対応日時:平日(木曜日を除く)時間:11時~18時の間)

〇参加方法
事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いします。
ログインのためのURLを後日お送りします。
当日はURLをクリックしてご参加頂きます。

お申し込み後、こちらからご案内メールをお送りいたします。

 

東京
個別 希望🄱日を備考にお書きください

☆クラスやワークショップの風景☆

スライドショーには JavaScript が必要です。

その他、個別説明会を開催いたします。お気軽にお問合せ下さい。希望の日程を、申込みフォームの備考欄にご記入下さい。

お申込はこちら


卒業生の声

藤ヶ崎あゆみ

自分とじっくり向きあえたこと。

社会福祉士

女性

藤ヶ崎あゆみ

プロフィール

内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定 アートワークセラピスト
社会福祉士
JIAPTT4期生

現在の活動

職場である高齢者施設でアートセラピーをしています。
また、高齢者施設や障害者余暇支援の現場でアートセラピーのサポーターをしています。

クエストの学びで役に立ったこと

自分とじっくり向き合えたこと。
クエストで学び始めた時、今この時、自分がどんな気持ちでいるのか、自分はどうしたいのか?それがわからない自分がいました。学びの中では、自分でもたくさんのアートをしました。アートに表れたイメージを通して、自分の思いや感情に気づき、受け止め、言葉にできるようになってきました。そして、仲間と共に様々な体験をし、それまで封じ込めてきた感情をたっぷり味わい、いろんな自分と出会うことで、身近な人との関係性が変わってきました。例え時間がかかったとしても、自分が源となりその関係性を創り出していくことができると信じることができるようになりました。今でも心が揺れ葛藤することも多いですが、そんな自分も受け止め、認めることのできる芯ができたことも大きな学びでした。

  職場である高齢者施設でアートセラピーの時間を創れたこと。足早に過ぎ去っていく業務からしばし離れて、ゆるりと皆さん一人ひとりの豊かさに触れる大切な時間となっています。

うわがわ えみこ

自分が望んだ生き方が出来るようになった

介護福祉士

女性

うわがわ えみこ

プロフィール

公益社団法人職員、介護福祉士、介護支援専門員
内閣府所管(一財)マスターアートワークセラピスト

現在の活動

JIPATT3期生
高齢者施設、放課後デイ、障碍者生活支援センター

高齢者やそのご家族から、日常の生活の中にある課題について、それぞれの想いや考えを聴き、その方の希望や生きる力に添ったエンパワーメントを、社会資源と繋ぐお手伝いが主な仕事です。

アートを通して、子どもから高齢者までの様々な年代の方々それぞれの想いを聴き、一人ひとりの感情に寄り添うことが私の役割です。

私の現在の二つの活動は、私の望んだ生き方であり、私と私、私と社会を繋げてくれています。

クエストの学びで役立っていること

自己承認、自己受容、自己信頼、自分が源、クエストを受講した10年前には、どうしても腑に落とすことのできなかった言葉たちがありました。今は、これらの言葉の場所に居るのか、はずれているのか、自分の中の私が教えてくれる感覚のようなものが生まれています。

「そうなんだね、そうかそうか、苦しかったね、嬉しかったね、どうする?どうしたい?」と、自分に寄り添ってみる。決して簡単でない時もありますが、それが少しずつできるようになってきたと思います。私自身がそうしたいと望んでいるのですから日々訓練しています。心が追い付かない時には身体も反応して教えてくれることもあります。私は私と仲良くやっていると思っています。

そして、見える景色や触れる温度など、まるで周囲が変わったかのような、以前と違った人との関係が生まれてきています。私は人とも仲良くなれているのでしょうかね。

勿論感情は今も豊かに現れます。しかし感情に振り回されることも、隠すことも、抑えることも、少なくなってきました。アートがありますからね!

私は、まるっと今の人生を味わっています。泣いたり、笑ったり、どの感情を評価することなしに、そうできるようになってきたことは、クエストの学びから始まっています。

そして、次の、まだ私自身が腑に落とすことのできていない生き方に向かってもいます。この実感も、クエストの学びから始まっています。

自分を受け止めることができ、承認するこができ、信頼することができる。このように、自分が望んだ生き方ができるようになったこと。これが、私にとっての学びの役立ちです。そしてこれからも役立てていくことです。

高田 晶子

ただただ自分であること

会社員

女性

高田 晶子

プロフィール

内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

シェアリングネイチャーエクササイズガイド(日本シェアリングネイチャー協会認定)

クエストでは、高齢者施設でのアートセラピークラスのサポーターをしています。
個人では、平日会社員・週末畑の生活をしながら、ご縁のある場でのアートカウンセリングや、不定期に自然体験やアートワークの活動を行っています。

 

クエストで学んで役にたったこと

学びを始める前の自分が、レールの上を走る電車にお行儀よく乗っていたとすれば、今は、自分の足で、自分の速度で、自転車をこいでいる感じです(実際は乗れませんが)。

学びのプロセスでは本当に様々な体験と気持ちを味わって、ワクワクや喜びや達成感、そして、どうにもならない、うまくいかない葛藤も、たくさん感じてきました。
その全てが、誰かに認められることで得ていた安心を「ただの自分でいられる安心感」にシフトさせてくれたのだと思います。

私は今、千葉県君津に住み、週末は夫とともに畑をしています。
畑といっても、半自給のためのささやかな無農薬有機栽培。
野菜も、はえてくる草も、そこにやってくる生き物もみんな、ただただ自分を生きています。
畑にいると、そうありながら互いにつながっているんだなぁ、と満たされた気持ちになります。
アートには時に「今はなじみがない(けれど持っている)自分」が表れます。
そんなアートに学びの場で向き合う体験を繰り返してきたことで、
私は「ただただ自分であること」の種を芽吹かせてきたのかもしれません。
芽が伸びていくには、しっかりと根を下ろすこと。
ひたすら上へ伸びようとしていた時期もありましたが、
今は、暮らすことを、家族やまわりの人を、日々大切にしたいと思っています。
まだまだ届かないこともたくさんあるけれど、
「暮らしそのものがアート」という生き方にたどりつき、
自分もまわりもつながって満たされていったらいいな、と描いています。

岩田記子

自分はどうしたいんだっけ?と立ち返る

アートワークセラピスト

女性

岩田記子

プロフィール

内閣府所管(一財)マスターアートワークセラピスト 

「ビッグマウンテン」「グレイトマウンテンズ」主宰セラピスト他 

JIPATT3期生

現在の活動

幼児、小学生、その保護者のためのアートワークセラピー教室を主宰しています。
教室の参加者のご縁で、ダウン症児のサークルに呼んでもらってアートワークセラピーを提供することもあります。
また、成人の方が日常を離れて自分の表現を楽しむための「ココロのいずみ」もクエストの卒業生仲間と提供しています。
 
ビッグマウンテン
グレイトマウンテンズ
ココロのいずみ

クエストで学んで役に立ったこと

もともとは評価や優劣の世界の中で頭ガチガチのタイプだったので、今から思えばクエストで勉強している最中は、従来の自分の価値観とのギャップで混乱の極みだったと思います。
特に「枠組みの中の自由」という考え方は自分に大きく影響を与えてくれています。 自分勝手やわがままとも違う何かに驚きの連続でした。
枠組みの中での自由であるということは、自分の軸を育てる必要もありました。勉強する以前は、自分では自由なつもりでも、家族、学校、職場等、周囲の評価や反応ばかりを気にしていました。つまり自分が空っぽだったなと気づかされました。「自分はどうしたいの?」と問われて話すことは、最初はとても難しかったです。でも、そこに慣れていき、自分で自分にそう問いかけられるようになると、日常も含めてとても楽になっていきますね。
自分のクラス作りは、自分の軸をもってどういうクラスの枠組みを作るか、という連続でもあります。従来の自分の考え方が顔を出すと、参加者の反応ばかりが気になってそこに振り回されてしまいます。そういう時に「自分はどうしたいんだっけ」と立ち返ることができるのはとても支えになっており、だからこそアートワークセラピーの活動を続けてこれたのでしょう

上野かおり

たくさんの「やりたい」を実現していく

理学療法士

女性

上野かおり

プロフィール

内閣府所管(一財)マスターアートワークセラピスト
marucafe。主宰者

現在の活動

子どものアートワークセラピー教室や高齢者施設でのアートセラピーのサポートをしています。様々な年齢の方たちと、アートを通して色々な経験をして、楽しい時間を過ごしています。

他にも、クエストの卒業生とmarucafe。という活動をしています。ここではお茶を飲みながら絵本やアートに触れて、ほっこりする時間をつくっています。

来年には、クエストで学んだ仲間と一緒に私の第2の故郷である北九州で、アートセラピーのワークショップをすることになりました。今からとてもワクワクしています。

クエストの学びで役立っていること

今までは、何かやりたい気持ちがあっても、何から手をつけるのか分からなかったり、どうせ出来ないと思ったりしていた。クエストで学んだことで、たくさんの「やりたい!」を実現出来るようになりました。
実際に「ワークショップをやる」といっても、そこには沢山の段取りがあります。その段取りを自分で考えたて実行出来るようになったことは、とても大きなことです。具体的な行動だけでなく、自分の中で閃いたことを信頼するという経験ができました。
そうやって、一つ一つ自分が描いたビジョンを実現していく体験をしていくことで、自分に自信を持つことが出来ました。

中村 純子

暮らしの中にアートを

アートスペースruriro(ルリロ)主宰

女性

中村 純子

プロフィール

アートスペースruriro(ルリロ)主宰
内閣府所管(一財)マスターアートワークセラピスト

デザインの仕事をしていたことから、あるギャラリースペースのDMのお手伝いをすることになり、アートの扉が開きました。

自分なりのコンセプトで運営してみたいと思い、2018年から埼玉県川越市でアートスペースruriro(ルリロ)を主宰しています。

アーティストの作品を、紹介し、販売するアートスペース。作品世界を楽しみ、深めるワークショップや講演会なども含め、月に一度くらいのペースで作品展の企画をしています。小さなカフェコーナーも併設しています。

日常の暮らしの中にアートをより近く感じられるような、眠っていた感覚を呼び覚ますような、そのような気持ちを持って企画を立てています。

ruriro HP  https://ruriro.com
ブログ https://ruriro.exblog.jp/

クエストでの学びが役に立ったことは?

ギャラリーという場に関わった時にクエストでの学びが始まりました。

自分自身にかけていた縛りに気付き、自分がアートと関わってゆくことに確信を持てた事が大きかったと思います。

アートが心と深く関わっていることを学べたこと、大切なものであることを実感できたことなど、漠然とギャラリーをやりたいという気持ちから、明確な方向性が見出せたことなど大切な気付きがありました。

現在少しづつ取り組んでいるアート鑑賞会、(作品を見ながら、語り合う時間)を広げ、作品展を通して、人が集い、話し合う場所として、アートワークにもつなげてゆけたらいいなあと思っています。川越という住宅街の中にあること、身近なアートスペースとして存在することを大切にしたいと思っています。魅力的なお店も増えていますので、地元の方にも、観光方々の方にも、立ち寄っていただけるん場所となったら嬉しいなあと思っています。

源藤 達子

アートを通しての豊かさ

介護福祉士

女性

源藤 達子

プロフィール

介護福祉士
内閣府所管(一財)マスターアートワークセラピスト

高齢者施設での活動について教えてください。


最近私は、アートの現場にウクレレを登場させています。

ある時ウクレレの生の音色が、耳に心地よく飛び込んできました。
   
その時ふと、生の音があったら、楽しいのではと思いました。

楽器や鈴など、生の音も、アートの素材になります。
それに合わせて歌をうたい、身体を揺らして、皆様の表情もいっそう穏やかに見えます。

ハワイをテーマにしたワークでは、実際にウクレレにさわって、つま弾いていただきました。
色々な弾き方をしながら、ご自分の出す音を聞く体験は、とても刺激になったようです。

参加される方々のその日の体調、気持ちは様々ですが、ワーク中、沢山の思い出話が飛び出したり、
自己紹介でご自分の名前を言う時には、車いすから思わず立ち上がる様子も見られます。

テーマによって昔ながらのけん玉や、紙風船があると、子供の頃に戻ったように、生き生きと手を動かして遊びを楽しんでいます。
こんなふうに、思わずやってみる行動っていいなと思っています。

アートワークの場面では、その方の好みや表現したいものにじっくりと寄り添います。
集中したり、眠くなったり、その方らしい時間が流れていきます。

このように、現場は一回一回、その時その時で刺激に満ちています。
それを受け取るのは高齢者の方達だけでなく場を提供している私達も皆様のエネルギーに触れて、元気になって喜びを感じる時間です。
時には職員の方やご家族も加わり共同作業になったり会話がにぎやかになったりします。
   
プログラムを作っていて自分の視野が狭くなっている時もありますが、チームの仲間の助言やアイデア、今までの参加者様の感想やご様子を振り返りながら気付きをもらい、また次の一歩を踏み出しています。
  
チームの力をもらい、
参加者様の言葉、
「君たちは尊い事をしているんだよ」
「懐かしい昔を思い出した」
「出来たものは支離滅裂」と言いながらもやりきったと笑顔で答えて下さり、やっていてよかった、仲間を増やしてまた楽しめる場を創りだしたいと思っています。

クエストの学びで役だっている事はどんな事ですか?

アートは、やってみると、どんな年齢の人でも、
どんな環境の中でも、心の中の様子が表れて気づきがあるという事です。
その見えたものを日常に生かすことができるって、なんてシンプルで深いんだろうと思いました。
具体的には気持ちがすっきりしたり、進む方向に気づくとか発散したりリラックスできたり豊かさを感じたり。
実際に自分では、アートワークの準備で素材を触って手を動かしている時、実感しています。


自分が源になってその場を創っていくことで最近特に感じているのは、高齢者の方々に何を味わってもらいたいかを明確にしたら、自分を整えて本当に楽しんでいたら、周りにも伝わるという事です。

様々な素材によってアートすると、素材がその方の「らしさ」を引き出してくれることです。
ワークの前に、試作をするのですが、すでにその段階で私自身が引き出されているのに気が付きます。

出来上がりの良い、悪い、うまい、へた、に焦点をあてず、
出来上がるまでのプロセスを味わい、大切にする事。そのことを承認すること。
途中で寝ていても、あまりアートワークをやりたくないとしても、
その方がその場におられる事、うつらうつらしていたとしても
周りの声や音が聞こえていて刺激になっている事、
お隣の方の使っている色や形に触発されて、素材を手にしてみる事、
     
その時間のどこかが刺激になって、活性化して何らかの豊かな影響になったのであれば、ステキだなと思っています。

石島 友子

その人ならではの想いを形にし、表現するお手伝い

フリーエディター

女性

石島 友子

現在の活動について教えてください。

「その人ならではの想いを形にし、表現するお手伝い」をしています。 

具体的には、本の出版のお手伝いや、もの作りイベントの企画・運営を行っています。 

企画書の作成や、原稿のチェック、出版社への売り込みをしています。 こちらは、今進行している本の企画書と原稿です!子ども未来研究所理事の柴﨑先生が主宰している、子ども向け野外キャンプ「グロースセミナー」を通じて、子どもとの関わり方を学ぶ本です。

 

 

 

アートの活動について

親子で楽しむワークショップを企画しました。音楽イベントでのブース出展だったので、「気になる音を色や形で表してみよう!」というワークショップを開催しました。色とりどりの素材たちに、みんな大興奮!仕上がった作品を見ていると、その子の「大好き」が心にズキュンと伝わります。そんなコミュニケーションができることがとっても嬉しいです!

アートが身近でない大人にも、気軽に楽しんでもらいたいなぁという思いから、静岡県富士市にある、月のおうちにて、アートセラピストの濱田恵子さんと一緒に「お酒を片手にアートを楽しむ」というワークショップを企画しました。「アートは学生以来ご無沙汰です!」という方も、黙々と手を動かしてアートを楽しんでおられたのが印象的です。これからも「大人が子ども心に還れる場」をつくっていきたいな♪と思っています。

 

クエストの学びで役立っていること

 クエストという環境は、「今のその人をマルっと受け止めてもらえる」という安心で安全な場所。何かの役割の自分ではなく、「私自身」と向き合っていく時間は、発見だらけで、とっても貴重で豊かな時間だなと感じました。ピュアな気持ちって、大人になると恥ずかしくて表現できずにいたけれど、ここでは自然と出せる場所でした。この体験は、やりたいことにチャレンジする勇気につながっていると思います。

 当たり前のことですが、人は一人で生きていなくて、いつも誰かと関わっていて、影響しあって暮らしています。だとしたら、人との関わり方が私の人生を創っていくんだ!という、そんなシンプルな事実が腑に落ちたんです。

    だから今は人との出会いが前よりずっとワクワクするし、関わっていく中で時に悩みながらも、前向きでいられる自分になれたと感じています。

海老原 民恵

“好き” なことをたくさん表現!!

会社員

女性

海老原 民恵

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

NPO子ども未来研究所 神奈川県横浜市で親子のアートワークセラピー教室「ぐるぐるキングダム」主宰

ぐるぐるキングダムFB:https://www.facebook.com/guruguru.kingdom/

クエストの学びで役に立っている事は?

おしゃべりとか文章を書くことが苦手でしたが、アートという、言葉以外の表現だと、「これ好きかも」「いい感じだなぁ」と思える自分とたくさん出会い、自分自身を認められるようになりました。

自分の“好き”をたくさん表現したり、認めたりできるようになって、他の人のことも好きになりました。

自分の”好き”を表現していいんだ! と思えるような関わりや、場づくりを大切にしています。

北山陽子・北山貴之

互いを生かし合う大切さ

絵画教室 「アトリエ スロウパレード」主宰

40代

女性

北山陽子・北山貴之

どんなお仕事ですか?

夫婦で絵画教室「アトリエ スロウパレード」を運営しています。

アトリエ スロウパレード  atelier SLOW PARADE

クエストの学びでお仕事に役立っている事はどんな事ですか?

*北山ご夫妻は時期を違えてクエストのアートセラピーコース/自己分析心理学コースを受講*

私も夫も、気付いた時には、長い間悩み、もがき、苦しんでいました。
そして自分と対話をするようになり、自分のことを深く知りたい、大切に扱いたいと思い、アートセラピーを学び始めました。
アートセラピーを学ぶ中で、それまで知らなかった、自分の中の深い領域に触れることができました。
触れたことで視野が広がり、自分を包んだり、見守ったり、勇気を与えたり・・
そうやって、自分を生かしていくようになりました。
それは、人との関わりにおいても同様であり、お互いを生かし合うということを大切に考えるようになりました。

ビジョンを教えてください。

スロウパレード
大好きな絵画(アート)を通して様々な人たちと繋がりたいと思っています。 アートは、人のあらゆる面をひきだし解放します。 私の想いは、誰もが自分を自由に表現でき、新しい自分に出会い、癒しを感じられるような、そんな温かくて安らげる場を創ることです。 ひとりひとりの自己エネルギーが高まることは、私の喜びであり解放でもあります。 いつの時も、全ての人にとって居心地の良い素敵なアトリエでありたいと思います。

アトリエ スロウパレード  atelier SLOW PARADE

 

大澤 志津子

自分を活かせる場が見つかった!

「心のアトリエ」主宰セラピスト、他

30代

女性

大澤 志津子

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

『心のアトリエ』主宰セラピスト

どんな仕事ですか?

赤ちゃん、幼児、そして、そのお母さん達を対象にアートワークセラピーのクラスを開いています。

赤ちゃん、幼児、そして、そのお母さん達を対象にアートセラピーのクラスを開いています。

kidclass2
もともと表現することが好きで、子どもが好きで、そういった自分を活かして末永くやれるようなものを探していた時に出会ったのがアートセラピーでした。クエストでのアートセラピーや自己分析などで一貫して大切にしている「自分を芯から認める」という体験は、人の視線を気にするのではなく、自分自身が一番大切な存在で、「自分が楽しんでいいんだ」と自分に許してあげられる大事なきっかけになりました。そして、自分も今、そんな場づくりを心がけています。

野澤 式部

描く+共有する+活かす=喜び!

高齢者施設担当セラピスト「わたし☆アート 」 主宰、他

女性

野澤 式部

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

クエスト契約高齢者施設担当セラピスト

わたし☆アート®主宰セラピスト
ブログ『lifwith ART』:http://lifewart.blog.fc2.com/

どのような活動をしていますか?

shikibu

高齢者介護施設(2箇所)にてアートセラピークラスを担当しています。また日々の生活にもっとアート=自己表現の場があるといいな、という想いから個人の活動(わたし☆アート®)としてアート朝活を開催しています。(毎月1回)

高齢者施設での活動を教えて下さい。

現在担当させていただいているシニアの現場の一つは施設の中でも最も介護度が高い方がご参加くださっています。このためプログラムは究極にシンプルであることが求められます。これが思いのほか難しい・・・でもシンプルなプログラムだからこそ、現場ではセラピストとしてお一人お一人が感じていることや想い出に触れ、一緒に追体験する喜びを毎回新鮮な想いで味わっています。そして一緒に場を作ってくれる仲間たちのユニークな個性がさらに生き生きとした現場を作りだしています。

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

まずはビジョンを描くということ。全ての人と人生の豊かさ、喜びを共有するということ。人とかかわるための心遣い、丁寧さ、安心安全の場づくりを学び現場で活かしています。また、アートを通して自分自身が本来持っている輝きを味わうということ、また誰かとこの輝きを分かち合える喜びを知り、活かしたい!と思った事がアート朝活を始めるきっかけの一つとなりました。

齋藤 尚美

人間関係が広がった!

教育サービス業

30代

女性

齋藤 尚美

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

どんなお仕事ですか?

企業で広報を担当しています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

取材やイベント運営等、人とのコミュニケーションがとても重要になる場面が多くあります。自己分析講座では“想像し創造する力”を心理学的な観点から学ぶことができ、仕事でも「どのような場をつくり出したいか」自分が源となって周りにビジョンを共有していくことができるようになりました。また、忙しい日々の中で、自分を癒したい時や、何を望んでいてどこに進みたいのか明確にしたい時、アートセラピーを学んだことで、セルフケア法や自己実現への具体的プロセスを身につけることができました。

天内 純子

表現する原点にもどることができています。

はなうたアート主宰 日本画家

40代

女性

天内 純子

どんなお仕事ですか?

個展やグループ展など作品発表しています。その他、子どもや大人向けのアートワーク『はなうたアート』を主催しています。

天内純子 HP

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

表現する中で、こうしたほうが良い悪いの判断を、ついしてしまうことがあるけれど、どんな時も自分をうけとめ、今を味わえるようになりました。そのことで、尊いと思う想い、感じたものを感じたまま表現していきたいという想い、自分の表現する原点にもどることができています。子どもや大人向けのアートワーク『はなうたアート』を主催する中でも、表現していくプロセスを大事する自分の原点が生きていると思います。

アートワークセラピストの活動

子どもも大人もアートを存分に楽しむ場『はなうたアート』を主宰しています。
子どものクラスは月4回、少人数で。大人向けには、不定期にワークショップを開催。鎌倉を中心に活動しています。
アートセラピーの考えを元に、画家としての経験や感覚を活かしながら、ひとりひとりの『こうしたい!』を大切に場づくりをしています。
アートワークを通して人と接していると、度々、その人の中にある可能性や新たな一面に出会うことがあります。そんな時、とても嬉しく心が弾みます。

「はなうたアート」HP
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赤津 美貴

どこでもやれる自信がついた。

グラフィックデザイナー 造形教室講師 ArtWorkCafeStaff

30代

女性

赤津 美貴

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

クエスト登録スタッフ ArtWorkCafeStaff

studioCOOCA Staff

どんな仕事ですか?

フリーでグラフィックデザイナーをしています。その他に、子どもの美術教室、保育園の造形講師、福祉施設でアート制作のサポートなど、さまざまな活動をしています。

クエストの学びで役立っていることはどんなことですか?

アートや仲間と接する中で、自分がもっている力を知り、ムリかなと思っていたいろんなことが「わたしにもできるかも」に変わりました。アートの知識や、ArtWorkCafeスタッフなど、学びと体験ができたので、まったくの未経験だった造形講師への転職やアート活動など、自分のやりたいことへ踏み出す自信になりました。

アートワークセラピストとしての活動


ArtWorkCafe
miki-cafeのスタッフをしています。
きっかけはお客さんとして行ったこと。絵画教室とも普通のカフェとも違う、自由な世界があったことに感激!!
「やりたいこと、ここにあった!やったー!」と、嬉しくて思わず泣きながら帰りました。
念願叶ってスタッフになった今、チームの素敵で個性的な仲間をグッと近くに感じながら創る時間。ArtWorkCafeは日常の輝く一部になっています。

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*2016年12月 GALLERY COOCA &CAFEでのArtWorkCafeの様子

渡部 聖子

それぞれの個性を認め合える場

社会福祉法人 職員

30代

女性

渡部 聖子

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

どんな仕事ですか?

障がいを持つ方たちの土日の余暇活動の一環としての、アートワークセラピー講座の講師をしています。また、通所施設(就労移行支援、就労継続B型支援)でもアートワークセラピーを行っています。(2016年現在)

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

この仕事を継続出来たのはクエストで苦楽を共にした仲間の存在があればこそ。そして、ファシリテーターコースのプレゼンで学んだ「伝える力」。その事で職場やご家族にアートセラピーを理解して頂け、広がっていったのだと思います。ワークを毎月作り続ける為にアート以外の分野に目を向けたり、自分の引き出しを増やしたり、なによりクエスト時代に沢山のワークを作った経験がとても宝物となって います。

私は自分の勤めている法人の施設の他にも時々精神障がい者の施設でもアートワークセラピーを提供しています。どこでもそれぞれの個性を認め合える場、安心してアートに取り組める場づくりを大事にしています

アートワークセラピーの活動

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参加する方の中には障がいが重く、言葉でのコミュニケーションが難しい方もいらっしゃいますが、アートを通して会話をしているように感じます。福祉の現場でのアートセラピーは、自己を表現したり承認する場であるとともに、ひとつの「伝わる」コミュニケーションの場としても可能性があるように思います。普段作業所では見られないような表情や、想像もつかないような表現をするメンバーを見て、支援員たちも驚いていることがありますが、そのような素敵なところをもっと引き出していきたいと思っています。

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篠原 千奈

その子らしさや可能性を見つけよう!

保育士 ジョイビート主宰

20代

女性

篠原 千奈

どんな仕事ですか?

年長さんのクラスを担当しています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

その子の可能性に立った保育を考えられるようになっています。子どもや保護者に対して、自分の価値観の中で一方的な見方をしてしまうことも日々の業務の中では起こりがち。クエストで「存在をまるごと受けとめる」ということを学び、広い視野をもって関われるようになっています。子どもの絵についても「指導する」という以外に「その子らしさや可能性を見つけよう」という視点をもって俯瞰的に関われています。

アートワークセラピストの活動

アートのひびき「ジョイビート」
東京都清瀬市で小学生対象の子どものアートセラピークラスを主宰

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木村 百希

ご高齢になられても、心豊かに生活に彩を持ちながらお過ごしいただきたい!

デイサービスセンター 施設長

30代

女性

木村 百希

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

デイサービスセンター施設長 (2017年現在)

どんなお仕事ですか?

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デイサービスセンターの施設長をしています。「ご高齢になられても、心豊かに生活に彩を持ちながらお過ごしいただきたい!」運動面だけでなく、様々なカルチャーを提供しこころも体もいきいきと生活して頂く場を提供しています。カルチャーの部門で学んだアートセラピーも取り入れています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

クエストに来る前は少し人間不信になっていて、人前で話すことなんて自分にはできないと思っていました。しかし、アートや心理実習を通して、自分の強みを知り、気づけば自分らしく前に立てるようになっていました!自分をつくろうとするのではなく、素の自分に自信が持てるようになったのです。そしてクエスト卒業後、ずっと興味があった「地域で「人と関わる」仕事に転職できました。今は仕事が楽しくて仕方がありません。

アートワークセラピーの現場の様子

デイサービスセンターでのアートワークセラピー現場の様子

キムラ現場
もうやれない、できないという世界ではなく、またまだご自分らしい表現を楽しめるという事を味わっていただきながら、交流を深めていただきたい。気持ちが解放されるような時間を味わっていただきたく、アートセラピーを取り入れました。 自由に発想って難しいわ。私にできるかしら?とおっしゃる方も、いざ素材を前にすると手を動かし表現を楽しまれています。 作品の紹介の時間は、拍手や歓声が上がったり、心温まる豊かな時間です。

黒川 史野

アートは子ども達とのコミュニケーションを助ける!

東京都公立小学校 杉並まぶりっく主宰

30代

女性

黒川 史野

プロフィール

(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト

どんな仕事ですか?

養護教諭をしながら、子どもの心や体の成長に関わっています。

クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?

クエストでの「自分を好きでいる」「自分を認める」という体験は、子ども達のありのままを尊重できる自分につながっています。“教える”という立場に偏るのではなく、子ども本来の力を信じて関われるようになったのは、アートセラピーを学びながら、一人一人に本来の力があるんだという実感ができたからです。保健室には色鉛筆などを常備していますが、例えば、緘黙症の子どもも絵ではとても雄弁です。アートは子ども達とのコミュニケーションを助け、驚く程簡単に子ども達の緊張をほぐしてくれる素敵なツールです。

アートワークセラピストとしての活動

子どものアートワークセラピークラス『杉並まぶりっく』

ふうちゃん2
子どもたちの思いっきり純粋な表現と、おかーさんおとーさんの我が子を見つめる眼差し。 ぱちぷち輝きはじけだして、 光る先に じんわりほくほか  あったかなわっかが つながってく。 時には親子漫才のように笑いあい、 ライバルのように高めあい、 仲間のようにたたえあう。 そしてあいでつながりあう。 とんでもなく 愛おしく尊い  こちらこそありがとう。 生きててよかったぁ と 感じさせてもらえる体験です。

〈オトナ〉になることを強いられ、 子どもでいられない子どもや よき方向に〈そだてる〉ことを求められる親御さんたちが 少なくない今の世の中だからこそ そのまんまの個性を輝かせる 空間をつくりだしていきたいな、 と思っています。

 

国際貢献

2014年8月 シンガポールアートリトリートプロジェクト「ミラクルくっちー」にアートセラピストとして参加

住谷 栄子

自分も周りもうれしくなる仕事を!

アトリエ はだかんぼっ!主宰セラピスト

40代

女性

住谷 栄子

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 キッズ・アートワークセラピスト
幼稚園教諭免許取得者
WEBデザイナー

2008年よりアートワークセラピストとして活動をはじめる。

住谷さんにお聞きしました。

●クエストに来たきっかけを教えて下さい。
デザインの仕事をしていたのですが、自分の代わりはいくらでもいるなと思った時期がありました。自分の好きなものをとことん考えみた時に、私はやっぱり「アート」「子ども」が好きだなという2つのキーワードが浮かび、とにかく一生の仕事として、自分もうれしくて周りもうれしくなるようなそんな仕事があったらいいなと思って、ネットで「アート」「子ども」をとにかく検索しました。そしたらクエストのページがまるで扉のように見えてそこでなんだろ?と惹きつけられるものがあって体験会に行ったのがきっかけです。

●クエストで学んで得たものはどのような事ですか?
いろいろありますが、一番大きいのはどんな自分もいいんだと受け入れられるようになったのは大きいです。うわぁ嫌だなと思う自分や苦しくなってしまう自分が多かったのですが、それが本当に手放せられるようになったきっかけはクエストのお陰です。あともう一つはその時一緒に気持ちをシェアした仲間との出会いは今でも続いていて大きいです。

●忘れられない体験など
私は話すのが苦手ということでアートセラピーを選んだということもあるのですが、アートを通すとすごく短い時間でその人らしさやその人の核に触れるような体験をすごくしたなと思っています。それはやっぱりアートがあるから何か話したり飲んだりするよりも、すごく言葉は変かもしれないけれど神聖な感じで触れ合えるような瞬間を体感した感じはすごくあります。アート・自己分のクラス、クエストで受けた授業や研修生の時の体験全てにあり、それは忘れられません。

●現在の活動について
eiko3今その時の仲間としている、たとえば同期(ファシリテーターコース)の仲間でしている親子クラス障害のある子どもも健常の子どもも一緒に参加出来るクラスをもう5年続けています。またNPO子ども未来研究所でアトリエはだかんぼっ!、を主宰。これは同期ではないのだけれどクエストの卒業生というご縁で出会った仲間と出来ているので、自分の力では出会えない人なのでそれは貴重な縁で作られているクラスです。そして今一緒にやっているパート−ナーと地元の地域でも活動ができることになったりしてのもとてもよい時間です。

 

eiko2 2あともう一つは先週始めたばかりなのですけれども、私が働いている会社で住谷さんがやっているアートセラピーがすごく良さそうととても興味をもってくれて会社で何回かやっているうちにじゃぁそれを会社として広めていこうという事になりました。喧嘩などしてぶつかりあっているのですが、やっと形になってきて私もぜひアートを通してみんなでこうゆう芯の自分や自分らしさとふれあふれるような、自分らしさがどんどん広がっていくよう場を、クエストの卒業生としてまたこうやって蒔いていけるのがうれしくて、まだどうなるかわからないけれど、先週始めの一歩を踏みました。

●あなたにとってアートとは?
生きること。

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アートワークセラピストとしての活動

アトリエはだかんぼっ!

アプリュス ∞工房cafe

アートコ

アートコ

ハミングバード

ハミングバード

玉掛 由美子

自分とつながり、人とつながり 

アプリュス芝園 ∞工房・あ〜とCafe主宰

40代

女性

玉掛 由美子

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワーク・セラピスト
グラックデザイナー

玉掛さんにお話を伺いました。



●クエストで学びはじめたきっかけは?

私自身がパニック障害になってそれをケアする時、自分でぐちゃぐちゃ描きなどをしていたんです。病院での治療の他にこういった描画などのケアが自分にとても有効だったので、自分が回復した後に他の人にもそういう場所を提供したいと思い、その為にはもっとその事(アートと心について)を深くしりたいと思ってクエストに入りました。

●学んでみて得たものはありましたか?
自分のことを知れたと同時に周りと繋がって何かひとつのものを作り上げていくというそういう人と人との、人と自分が繋がれるんだというそういうあたたかい体験をしました。

●受講中の体験を教えて下さい。
なによりも全ての表現においてすべての人たちが受容的で居てくれたこと。それが自分を取り戻すのに物凄く貴重な体験でした。その時に感じていたあたたかさやいつもOKを出してもらっている空気感。その中で存分に大きな紙とかに自分の表現をとことん出来ることが何回もあってそれが物凄く貴重な時間でした。本当に自分を取り戻すのに大事な毎回毎回のアートをする時間でした。

●活かされていること
アートセラピーの現場を、アートセラピーを施す事自体もそうなんですけども、なによりもそこを創りだす人たちと自分が繋がっていくことになんの躊躇もなく今出来ていて、それはもうその時(講座受講中)作り出された暖かさとか、本来世界っていうのはあったかい場所なんだというようなカラダで感じた結果かなと思っています。これからもその信頼の中とクエストではいうんですけど、それでどんどんアートセラピーが広がっていったらいいなと思っています。

●現在の活動
地域の廃校の中学校で地域の人のために子どもたち大人世代を越えたいろんなアートセラピーのワークショップをしていたり、後はNPO法人子ども未来研究所の親子の幼児クラスを毎月川口市の公民館で開催しています。あと個人のアートカウンセリングをしたりもしています。

●子育てとアートセラピー
子育てをするにのにあたって(アートセラピーを学んでいた事で)だいぶ楽な方だと思います。たとえば子どもの表現に関しても必要で子どもが今その表現を今している成長のプロセスなんだということも客観的に見ることも出来ますし、あたふたすることが少ないんじゃないかなとは思っています。あとアートセラピーの仲間と一緒に子育て、子どもの話をしたりとか出来ることも物凄く楽で役に立っているとおもます。でも仕事で接している子どもたちよりも(自分の子どもたちには)全然客観的になれないことも多いです。(笑)

●あなたにとってアートセラピーとは?
今の自分にとってはなくてはならないもの。その人がその人らしく生きるのに物凄く役に立つもの。

アートワークセラピストとしての活動

幼児さんから大人まで、様々な場所でアートセラピーを軸とした屋内、屋外のワークショップを行っています。肩書き、年齢、性別にかかわらず、今のその人が過不足なく100%の存在だということをその人の核に届け続けます。そして、人と人、人と万物とがアートを通じて真の関わりをすることで、その100%の存在がこの世界に無限大に活かされていきます。この2つを大事に現場を作っています。現場は常にナマモノで今を生きている感あり、それも大好きです。

アトリエはだかんぼっ!ちゃいあーとキャンプ

アプリュス ∞工房アプリュス あ〜とCafe

今 朗

自分の芯が出来たから今がある

障害者就労移行支援

30代

男性

今 朗

プロフィール

内閣府所管 (一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワーク・セラピスト

子どもの教室「心のアトリエ・キャンバス」サポートセラピスト

 

今さんにお話を伺いました。

 

自分の中心や芯がここで出来ていったことで、今の自分が誰かとコミュニケーションが良好に関われたり、
職場でアートセラピーを提供したり、(学んだ事が)いろんなところで生きてくるなと思っています。

 

●クエストとの出会い

最初にクエスト来たときあんまりちゃんと考えこなかったんですよ。とりあえずなんか気になるから行こうかなっと。HPずっと見てたんですけど、HP見ては消し、他のサイトに行き、また別のサイトに行き、でまたクエストのHP見て、ずーっとクエストのHPばかり見てたんですよ。だけど今までだったらそれで見るだけで終わりだったんですけどね、その時は「とりあえず行ってみようかな。。説明会。。。」そのとりあえずなんかやってみるっていうのは、実に大事だなって思いましたね。アートセラピーも、まったくアートセラピーの「あ」の字も僕しらなかったんですけど、なんか気になるからまとりえず良いかなと。。そしたら、もう4年も経っちゃいました。 まんまとハマって(笑)、結局今の職場にいきているし、自分もほんとうに生きやすくなったなって思いますね。


●職場での提供 みなさんの様子(障害者就労移行支援) 

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参加者10名位いらっしゃって、みなさんアートセラピーをそもそもなんなのか知らない方が多いので、多分全員知らないんじゃないかな。興味津々ではあったんですけど。 曼荼羅(塗り絵)を色鉛筆で塗ってもらうワークを提供しました。途中途中で気付いた事とかを画用紙の裏などにメモしてもらったり、トータル1時間位のワークだったのですが、スゴく集中もされていたし、気づいたことを沢山書いている人もいたし、最後ひとりひとりシェアもしてくれたのですが、その時間がみなさんたくさん気づいたことをどんどんどんどん喋ってくれて、やってよかったなと思いましたね。 (普段の様子と違ったのですか?) 普段もしゃべるかたは結構喋ったりはするのですけど、やっぱりコミュニケーションが上手く行かない方が障害を抱えているので、アートを通してとても自分と向き合ったりとか、あと他の方のアートを見ていろいろ感じたことなどがあったりとか、いつもの関わりとは違う様子が見られる時間でした。


●小学生へのアートセラピーの提供 (知人の学習塾にて)


参加していた人の女の子がいるのですが、その子は普段塾ではほとんどしゃべらないらしいんですね。だけどそのワークショップでは目がキラキラしてて、スゴくしゃべっていて自分のやりたいこと(表現)をやっていて、普段と全然違うねと塾の知人があとから教えてくだれました。

●今さんにとってのアートセラピーとは・・

僕にとってのアートセラピーは人の心の深い所に寄り添うものだと思うので、スゴく深みがあって幅があって気づきが沢山あってその人自身を豊かに成長させるもの。それがアートセラピーなのかなと最近スゴく思います。

●男性が少ないですよね・・・

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ああ、そうですよね。最初クエストでアートセラピーのコースなど受講した時もクラスに男性が自分 を含めて3人しかいなくて。残りは9割女性でなんかもっと(男性)いたらいいのになと思います。こういう自分の気持ちに触れられる場所があるのに、ここにもっと男性が入っていったらなんかもっと化学反応して、もっと生きやすーい世の中になるんじゃないのかなぁってす~ごい思うんですけども。

だから広報活動で、いろんな人にアートセラピーをしてて、自分はこんな風に思ってとか沢山発信するようにしています。そしたらどんどんどんどん興味持ってくれる人が増えて、男性も最近知り合った人に話をすると「それ興味あります」と言ってくれて、自分の思い描いた世界がどんどんどんどん出来ているのが嬉しくてたまらないですね。

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