
アートセラピー・ファシリテーションが学べる
11月21日開講クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座
認定講座向け説明会
アートセラピーや講座について知りたい方、受講を検討されている方
第3期は11月21日開講です。
(スケジュールは8月公開いたします)

2026年11月21日より、第3期「クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座」がスタートいたします。
この講座は、ユング心理学やアートセラピー理論を背景に、心の深層に働きかける“表現”を、対人支援の現場で活かす「アートファシリテーション」を学ぶ専門講座です。
来期のスケジュールは8月に公開いたします。
無料講座説明会は8月スタート予定です。
講座開講に伴い、アート体験いただける無料説明会を「オンライン」「対面」で開催いたします。
「アートセラピーを仕事に活かしたい方」、「アートセラピーを知りたい方」などお気軽にご参加ください。
無料説明会の詳細
◆授業風景や卒業生の活動について画像を使ってご説明します。
*卒業生は子どものクラスや高齢者施設、その他就労支援施設、ホスピスやアートワークカフェ主宰などで活動しています。
◆「アートワーク体験」
*絵の上手下手は一切関係ありません。
*オンライン参加の方には簡単な画材をご準備頂きます。詳しくはお申込み後メールでご案内いたします。
◆カリキュラムについて
◆認定について
◆講座受講について(お申込み方法・お支払方法など)

<説明会参加方法>
〇オンライン:ZOOM
事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いします。ログインのためのURLを後日お送りします。
当日はURLをクリックしてご参加頂きます。
アートセラピー体験がありますので、カメラオンでお願いします。
〇対面:クエスト代官山スタジオ
東京都渋谷区恵比寿西2-17‐8 アイ・ティー・オー代官山2F
・JR恵比寿駅西口から徒歩6分
・東急東横線 代官山駅東口 徒歩4分
・東京メトロ線日比谷線恵比寿駅 4番出口から徒歩6分
アクセスマップ:https://questnet.co.jp/access-map/
説明会参加者の声
●アートセラピーの具体的な活動を拝見でき、ホームページやパンフレットを見るだけよりもイメージしやすかったです。アート体験では少しの時間でしたが、今の自分を見つめる事ができ、受け止めることでこれからの未来に光を見出すきっかけになった気がします。

●アートを通して自分の自己治癒力を感じられたのと、他の方のシェア聞いて、見た目だけでは分からないその人の一面を知ることが出来たのが嬉しかったです!質問にもたくさんお答えいただけて、よかったです!
●クエストの活動についてたくさんの写真と共に、アートセラピーの活動とはどんなものがあるのかを知れたのがよかったです。フォローアップのメールで、体験レッスン時に実施したアートの感想を送ってくださったことも嬉しかったです。
●スタッフの皆さんの対応に、とても信頼をおけると感じました。
●あたたかみや安心感を感じる時間でした。
●スタッフの方の落ち着き、安心感、フランクさが大変印象に残りました。アート体験によって、言葉だけのときよりも自分の考えや感じたことを素直に表現できました。
●とても楽しかったです。問いに答えていくうちに自分が少しみえてきて、またみなさんから頂いた感想も自分を知る上で大変参考になりました。ありがとうございました。
●私一人のために対応していただきましたが、とても楽しく安心できる時間でした。
説明会日程
対面説明会
対面講座説明会
会場:クエスト代官山スタジオ
東京都渋谷区恵比寿西2-17‐8 アイ・ティー・オー代官山2F
・JR恵比寿駅西口から徒歩6分
・東急東横線 代官山駅東口 徒歩4分
・東京メトロ線日比谷線恵比寿駅 4番出口から徒歩6分
アクセスマップはこちら
受付終了いたしました。
その他、個別説明会を開催いたします。お気軽にお問合せ下さい。希望の日程を、申込みフォームの備考欄にご記入下さい。
卒業生の声
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わかちあうことの喜び
アートワークセラピスト
女性
藤松 文香
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受講を決めたのはどんなタイミングの時でしたか?
仕事を辞めて精神的に落ち込んでいた時で、これからの自分について考えはじめていた時期でした。
身近な人が亡くなったことも重なって、自分がどう生きていきたいのかを模索している時期にクエストの受講を決めました。学んでみて良かったことは?
授業の中で沢山アートする機会があるので、アートを通して自分を知るという体験が沢山できたことがよかったです。一緒に学んでいる仲間たちと自分について語り合うという体験はわかちあうことの喜びを教えてくれました。自分が知っている自分と自分が知らなかった自分に沢山出会えました。1年間学び終えた時に自分の心の奥底にある芯みたいなものが一本増えたような、少したくましくなった自分に出会えたことが嬉しかったです。
現在の活動や、今後やって いきたいことは?
現在は小学生向けのアートセラピー教室の開講にむけて準備しています。一緒に学んだ仲間と大人向けのワークショップも開催していこうと話しています。自然の中で過ごすことが好きなので、自然×アートのワークショップもやりたいと思っています。
<OPEN>
2023年8月
「心のアトリエ・エウレカ」がオープンしました!
HPはこちら -

自分の人生を創っていく
グレイス心理カウンセリング/アートワークセラピスト/社会福祉士
女性
中島ゆき子
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受講を決めたのはどんなタイミングの時でしたか?
突然降ってきた病気の治療が一段落して、新しい何かを始めたいと思っていた時でした。クエストを知ったのは講座が始まる直前だったので、数回の電話のやりとりだけで(ここなら間違いない!)という自分の勘を信じて、仙台から東京へ通う学びを始めました。
学んでみて良かったことは?
私は対人援助職だったので、アートセラピーを仕事に活かすつもりでしたが、実際に学んでみるとそこには私の知らない世界があり、楽しすぎて、これはもしかして私自身に必要なことだったのかも・・・と思うようになりました。そこから私自身がのびのびと楽しく、自分の人生を創っていこうと思えるようになり、それが結果的に仕事や生き方の指針となってい
ったことはとてもとても大きな収穫でした。現在の活動や、今後やっていきたいことは?
今は自分の人生をデザインするべく、働いていた職場を辞めて、カウンセリングとアートワークセラピーの法人を立ち上げ個人や企業のメンタルケアをしています。クエストで学ばなければ、こんな人生はなかったなあと自分でもびっくりです。これからも学びを続けながら、自分もみんなも健やかな暮らしができる社会を創る人になっていきたいと思っています。
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希望を持って
看護師
女性
大野 真理子
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プロフィール
内閣府所管(一財)生涯開発事業団認定マスターアートワークセラピスト
看護師、産業カウンセラー
JIPATT5期生

現在の活動とクエストで学んだこと
耳鼻咽喉科クリニックで看護師として働いていますが、患者さんをはじめ多くの人々との出会いの中で、話を聴ける人になりたいと思い、元々の関心もあってカウンセリングを学び始めました。カウンセリングを学ぶことは自己探求を続けていくことでもありました。
学び続ける中で、アートセラピーに出会い、クエストに辿り着きました。高齢者施設等でアートセラピーサポートの経験をさせていただき、現在はJIPATT生として実習現場の開拓と実践を少しずつ始めているところです。思いと行動の私なりの統合を目指して、日常を生きながら、出会いに支えられながら、学びながら、バランスを取りながら…歩みを進めています。昨年秋から耳鼻咽喉科クリニックで休診時の待合室を利用して主に患者さんを対象に「まちあいアートセラピー」を始めました。内外に受け入れてもらえるのか、とても勇気のいることでしたが、始まってみると皆さんから「楽しかった」「すっきりした」「こんな自分に気がついた」……など、笑顔や会話が生まれています。アートは優しく温かく、人々をそして自分と自分を繋げてくれるような実感があります。
妻や母といった役割を生きるだけではない私がようやっと動き始めた感じです。出会いを大切にし、自分も楽しみながらアートセラピーの良さを伝えていけたらいいなと思っています。
「どんな自分に出会っていたいですか?」。この自分への問いかけはクエストでの学びの結晶のように今、私の心の中で生きています。
<大野真理子さんと仲間が開催しているアートワークカフェ あお>
https://art-garden-ao.webnode.jp/


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「じぶんのことを丸ごと受け止める」ということの大切さ
「月のおうち」主宰
女性
濱田 恵子
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プロフィール
「月のおうち」主宰 https://moonhouse.net
*静岡県富士市内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定マスター・アートワークセラピスト
デザイナー
1児の母現在の活動
私が主宰する「月のおうち」で、「ArtWorkカフェ」や「親子のアトリエ」をはじめ、小さな赤ちゃんやお子さんと一緒にほっとゆっくり過ごせる場所として「親子デイ」、学校をお休みしている小学生の親子さんを対象に「親子デイ(小学生の部)」、そして、テーマのあるカフェとして、「月と森のカフェタイム」「筆談カフェ」などを開催中。
また、その時々の人との出会いとインスピレーションを大切に、コラボ企画やイベントなども開催しています。最近は、アートセラピーをはじめ、さまざまなホリスティックなアプローチ(フラワーエッセンス、メディカルハーブ、レイキヒーリング、アクセスバーズなど)を取り入れつつ、こころとからだをまるごと整えて、自分の個性を輝かせて生きていくためのセッションも提供しています。

クエストの学びで役に立ったこと
「じぶんのことを丸ごと受け止める」ということの大切さを学んだこと。
クエストという安心安全な環境で、好きなところも嫌いなところもすべて自分として、何度も何度もアートで表現し、優しく受け止めていくことで、少しづつ自分を好きになることができたこと。
また、常に自分軸で「自分はどうありたいか」と問い続けることの大切さを学んだことで、日々の生活のなかで、何か悩んだり迷ったりしても、自分の中心に立ち戻ることができるようになりました。また、この2つがあったからこそ、自分の深いところと対話し、自分の叶えたい夢をひとつづつ実現することができたのだと思います。
そして、今でも離れていても、心から信頼し、繋がれる心強い仲間ができたこと。何よりも私の宝物です。
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毎日がいつもよりちょっと楽しくなる
介護福祉士
女性
野々宮 みちる
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プロフィール
介護福祉士
内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定 マスターアートワークセラピスト現在の活動
高齢者施設でのアートセラピー活動
デイサービスでのアートワークセラピープログラム活動(現在は休職中)デイサービスでは、季節のテーマを視覚や触感で楽しみながら好きな色や形にこだわったり、歌を歌ったりのんびりみんなの話しに耳を傾けたりとその方らしく自由な表現をできる場を目指しています。
クエストの学びで役立っていること
”毎日がいつもよりちょっと楽しくなる”お手伝いをしたくて模索している時にアートワークセラピーに出会いました。
クエストでは、自身の感情や感覚=状態を言葉だけでなく、実際に見たり触れられる形に表現できる。言葉にこだわらないありのままの自分を伝えられるし、仲間と共に受止め、味わうということをたくさん体験しました。
ありのままの自分を知ることの喜びや安心感は
”毎日がいつもよりちょっと楽しくなる”と実感したことでアートワークセラピーをもっと身近に体験したいと思いました。
私の働いていたデイサービスでは、身体的な理由だけでなく性格や人生経験の違いから言葉でのコミュニケーションを遠慮される方がいらっしゃいました。
でも、アートワークセラピーに参加されるうちに少しづつ会話や触れ合いが生まれ、新しい発見もありその場に活気が生まれていました。
継続していくうちに、その方からアートワークセラピーの時間は自由を楽しめる時間であること、ご家族とも作品を通して会話が増えて嬉しかったと伝えてくださって、言葉以外の自由な表現を楽しめる場所がある事の意味を強く感じましたし、その方の暮らしに少し彩りを加えられたと感じられ、私も嬉しかったです。こんな風に今後も、ありのままの自分でいられる場、自由な表現を楽しめる場作りを通して暮らしに彩りを添えていきたいです。

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私の心も、みんなの心も大切にする
精神保健福祉士
女性
猪狩 宏美
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プロフィール
・内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト
・元公立学校図工科教諭
・3児の母現在の活動
「おたもあ商店」で乳幼児の親子、幼児、小学生のアートワークセラピーのサポート活動や、不定期で聴覚障がいをもつ幼児対象に、造形イベントの講師をしています。
子育て中心の毎日ですが、学びを深め、少しずつ活動の場を広げていきたいです。

クエストでの学びで役に立ったこと
数年前まで、「忙」の漢字の通り、まさに心をなくして日常に流された生活を送っていました。毎日のタスクを消化することに必死でした。
仕事も子育ても中途半端な自分に感じられ、常に自己嫌悪。「理想の母親」「理想の自分」になれなくて、随分長い間モヤモヤしていました。
そんな自分を変えたくて、クエストの講座説明会へ。一歩足を踏み入れると、「ここは、心を大切にする場所なんだ。」と、今まで味わったことのない心地良さを感じました。
こんなあたたかな空気をまとう人に自分もなりたい、と受講を決意したことが昨日のことのようです。
受講当初、「怒り」をテーマにアートした時のことです。感情を押し殺している自分がそこにいました。「良い人に見られたい」、そんな考えに振り回されて、他人軸で生きてきたことに気付きました。どんな気持ちであれ、「私はこんな風に感じている」と、受けとめることが、自らを大切にする一歩であると実感できたことは、大きな学びでした。
クエストで学んだ2年間は、アートを通して自分を再発見していく貴重な体験の連続でした。また、子育てに追われていた自分にとって、「私」でいられる時間は、とても贅沢で新鮮なものでした。応援してくれた家族にも感謝ですね。
一方、自分と向き合うしんどさを感じることも、多々。ちょうど長男の受験や思春期なども重なり、様々な悩みも絡まって、涙したこともありました。
それでもこうして今があるのは、クエストで「“ありのままの自分”を信じる」という大切な力を育むことができたからだと感じています。「理想」から解放され、大分肩の力が抜けて、楽になりました。
現在、お母さんとしてのウエイトが大きい日々ですが、焦らずに、私らしくアートや人と関われたらと思います。
私の心も、みんなの心もふわっと受け止めていくことを大切にしながら、あたたかな場を創り出していける人になっていきたいです。発展途上の自分を楽しんでいこうと思います。
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人間味のあるキャラへ進化した!
会社員
女性
新井 奈津子
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プロフィール
・内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定 マスターアートワークセラピスト
・アートワークカフェ スタッフ現在の活動
会社員をしていますが、一緒に働く人たちのストレスを減らすサポートがしたくて、職務とは別で自主的に、健康意識向上プロジェクトを試行錯誤しながらやっています。そこでもクエストでの学びがものすごく活きています!

アートの活動について
2012年4月から「アートワークカフェ」のスタッフとして活動をしています。
参加したみなさんが遊ぶようにアートを楽しまれて、自分のことをたくさん話して、笑顔で帰っていくこの場が好きで、また、一緒にやっているメンバーに支えられて長く続けています。
自分がファシリテートした「キャンプアート」というイベントでは、奥多摩まで石とか葉っぱをみんなで採りに行って、原宿のカフェスペースに持ち込み、参加者のみなさんへお飲み物をお出ししながら、自然素材にたっぷり触れてアートを楽しんでもらったことが良い想い出です。

クエストの学びで役立っていること
クエストでは、研修生制度というものがあります。そこでは、人との関わりを体験しながら学ぶことができるのですが、この経験がめちゃくちゃ、人生で役立っていると思います。
クエストで学ぶ前の私は、心の底では人と繋がりたいのに「1人が好き」みたいな飄々としたとらえどころのない態度で、人と一定の距離を保って、コミュニケーションを諦めることをよくしていたように思います。
ところが学んだ後は、人との深い関わりがいつのまにか臆せずできるようになっていたようで、ある時、大学時代の友人に「そんな熱いこと言うような人だったっけ?」と驚かれたことがあります。
自分が飄々キャラから、ちょっと熱を帯びた人間味のあるキャラへと変わったことを実感し嬉し恥ずかしい気持になったものです。
今となっては、人と深いコミュニケーションができることは、それがたとえ気持のいいコミュニケーションでなかったとしても、すごく幸せなことなんだなあ、という価値観がうまれていて、死ぬ時に「あー自分はいっぱい人と関わったなあ。幸せだったな」と思えるように、今後の人生でも良い関わりをたくさん作り出したいと思っています。
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自分を活かせる場が見つかった!
「心のアトリエ」主宰セラピスト、他
30代
女性
大澤 志津子
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プロフィール
(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト
どんな仕事ですか?
赤ちゃん、幼児、そして、そのお母さん達を対象にアートワークセラピーのクラスを開いています。
赤ちゃん、幼児、そして、そのお母さん達を対象にアートセラピーのクラスを開いています。

もともと表現することが好きで、子どもが好きで、そういった自分を活かして末永くやれるようなものを探していた時に出会ったのがアートセラピーでした。クエストでのアートセラピーや自己分析などで一貫して大切にしている「自分を芯から認める」という体験は、人の視線を気にするのではなく、自分自身が一番大切な存在で、「自分が楽しんでいいんだ」と自分に許してあげられる大事なきっかけになりました。そして、自分も今、そんな場づくりを心がけています。 -

アートは子ども達とのコミュニケーションを助ける!
東京都公立小学校 杉並まぶりっく主宰
30代
女性
黒川 史野
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プロフィール
(一財)生涯学習開発財団認定 マスター・アートワークセラピスト
どんな仕事ですか?
養護教諭をしながら、子どもの心や体の成長に関わっています。
クエストの学びでお仕事に役立っていることはどんなことですか?
クエストでの「自分を好きでいる」「自分を認める」という体験は、子ども達のありのままを尊重できる自分につながっています。“教える”という立場に偏るのではなく、子ども本来の力を信じて関われるようになったのは、アートセラピーを学びながら、一人一人に本来の力があるんだという実感ができたからです。保健室には色鉛筆などを常備していますが、例えば、緘黙症の子どもも絵ではとても雄弁です。アートは子ども達とのコミュニケーションを助け、驚く程簡単に子ども達の緊張をほぐしてくれる素敵なツールです。
アートワークセラピストとしての活動

子どもたちの思いっきり純粋な表現と、おかーさんおとーさんの我が子を見つめる眼差し。 ぱちぷち輝きはじけだして、 光る先に じんわりほくほか あったかなわっかが つながってく。 時には親子漫才のように笑いあい、 ライバルのように高めあい、 仲間のようにたたえあう。 そしてあいでつながりあう。 とんでもなく 愛おしく尊い こちらこそありがとう。 生きててよかったぁ と 感じさせてもらえる体験です。〈オトナ〉になることを強いられ、 子どもでいられない子どもや よき方向に〈そだてる〉ことを求められる親御さんたちが 少なくない今の世の中だからこそ そのまんまの個性を輝かせる 空間をつくりだしていきたいな、 と思っています。
国際貢献
2014年8月 シンガポールアートリトリートプロジェクト「ミラクルくっちー」にアートセラピストとして参加



