JIPATTは、カナダ・クリニカル・アートセラピストの資格を
日本にいながら取得出来るプログラムです。

クエスト総合研究所は2014年、CiiAT(Canadian International Institute of Art Therapy)と提携し、CiiAT クリニカル アートセラピー卒業資格取得講座認定のアートセラピスト国際認定資格取得講座、JIPATT(「Japan International Program of Art Therapy in Tokyo」)を開講いたしました。

このカナダのCiiATと提携したJIPATTのカリキュラムは、国際スタンダードのアートセラピーの知識を得たうえで、その技術を提供できる人材育成と、日本におけるアートセラピーの普及向上を目指しています。

アートセラピーの普及は、国内の医療、福祉領域での対象者の心のケアの質的向上に寄与し、教育や産業の心理臨床の場での予防医療としての新しいケアのあり方の提案となっていくことでしょう。

既に2014年 1期生がスタートし既にクリニック、小児病棟、精神科病棟、障害者施設、ターミナルケア病院、高齢者施設、フリースクールと実習を重ねています。
また、対象者にはダウン症児、自閉症児、また発達に障がいを持つ子ども、不登校中学生、うつ病など、精神的疾患をもつ一般の方、それに加え、DVなどによって傷ついた心を抱えている人たちもいます。

薬物や言語だけを使った療法だけでなく、非言語のアートセラピーには、アートの癒しの力そのものを使った療法と、アートを媒介とした対話中心の心理療法があります。
これらの手法は、心のケアを必要とする人たちにとって大変有効であることは、すでにカナダ・アメリカそしてヨーロッパ*などではすでに認めれられているものなのです。

日本では心理療法の国家資格が、やっと2015年に国会で法案成立したばかりです。
心のケアに、国としてようやく本格的な取り組む準備が始まったと言えるでしょう。

医療や教育の現場で活動するには、多くの臨床経験、そしてしっかりとした教育による資格が重要視されます。
世界スタンダードの教育を受けられるのは、日本ではJIPATTだけです。
留学には膨大な時間と費用を必要としますが、カナダに行かなくても今のままの生活スタイルで「クリカルアートセラピー」のプログラムを学ぶことができるのです。


*英語が苦手な方も英語を学びながら勉強したい人も英語力を活かして学びたい人にも満足して学んでいただけるように配慮しています。

受講生インタビュー

JIPATT清水幸恵

JIPATTを受講して、自分が強くなった気がします。― 1期生 清水幸恵

JIPATT大橋航祐

アートを通してクライアントの治療に携わりたい。― 2期生大橋航祐

 

 

 

 

 

 

 

 

CiiAT

JIPATT 国際認定資格取得講座

クリニカルアートセラピスト養成を担う、アートセラピースクール CiiAT

jipatt-ciiat

*CATA HP      *CiiAT HP   *IPATT HP

カリキュラム

『クリニカルアートセラピストになるために』
●社会人向けの学びスタイル
(基本的に休日を含む土日祝日、年に1-2回(9日間)を3年で修了)

【1年目】
カリキュラム名 その他カリキュラム
オリエンテーリング&スタジオワーク 選択科目
集中講座Ⅰ 「子どもと青年期のアートセラピー」
ポストセミナー

【2年目】
集中講座Ⅱ 「アートセラピーと精神病理」
スタジオワーク  臨床実習
スーパービジョン 研究発表
「臨床アートセラピーにおける倫理と法Ⅰ~Ⅲ」
集中講座Ⅲ
−「アートセラピーと家族」
−「アートセラピー研究(論文準備)Ⅰ~Ⅲ」
−「アートセラピーの歴史と研究Ⅰ~Ⅱ」

【3年目】
「アートセラピーの歴史と研究Ⅲ」
スタジオワーク  臨床実習
スーパービジョン 研究発表


<臨床実習>

アートセラピストという専門家になるために、理論や技術を学ぶだけでは不充分です。経験豊富なアートセラピストの指導を受けながら、臨床現場で実際にクライアントさんに関わりセラピー実践をする、現場についての社会の中での機能を知る、そういった臨床経験をつむことが求められます。

※スケジュールは変更になる可能性もあります。ご了承ください。

講師陣

Lucille Proulx

アメリカ、カナダ認定アートセラピスト。Canadian International Institute ofArt Therapy (CiiAT)理事、IPATTとJIPATT常務取締役。The B.C. School of Art Therapy 前常務取締役。CATA、The Association des Arts-therapeutes du Quebec名誉会員。Arts Health Canada顧問委員会会員。CATA副会長。2004年からCanadian University Service Overseasに協力、タイのバンコクにある子どもの権利保護センターに在任。The Montreal Children’s Hospitalの幼児・小児の精神科にて50年経験をもつ。専門家や親向けに特化したトレーニングやワークショップを提供。著書『trengthening Emotional Ties through Parent-Child-Dyad Art Therapy』

Michelle Winkel

カリフォルニア州マッレジ ファミリーセラピスト、北アメリカ認定アートセラピスト、カナダ認定アートセラピスト、カナダアートセラピー協会役員。ロサンゼルスLoyola Marymount 大学、タイのHuman Center、ブリティッシュコロンビアのBCSATで教え、B.C. Schoolof Art Therapyのエグゼクティブディレクター(常任理事、常務取締役)として活躍。1999年からはアーティストとしての経験とスキルを融合させ、ビジネスや組織のグループへアートセラピーを活用。また、カリフォルニアのスクールエージェンシーで5年間スーパーバイザーをつとめる。

Christine Lummis

DAT (candidate), DKATI, RCAT登録アートセラピスト、臨床スーパーバイザー、国際的に講師やプレゼンターとして活動。身体に視点を向けたアートセラピー、トラウマ、性的虐待、依存症が専門。身体との関係に重きをおくアートセラピー、神経科学とトラウマ、各年代へのアートセラピー、社会人への心理サポートを中心に活動している。また、治療的ボディマッピングの論理的基盤の組み立てに着目し、その技術をトラウマの神経科学を元にしたトラウマの文化的解釈の為に活用できないか研究中。 カナダアートセラピー協会前副会長。 著書:『The Use of Art Therapy in the Treatment of Addiction』『Parents Handbook on Reducing Anxiety: what’s going on in the brain』

木村 真理子

アートセラピスト。精神保健福祉士。Vancouver Art Therapy Instituteアドバンストディプロマコース修了。Wilfrid Laurier University ソーシャルワーク大学院修了Ph.D.日本女子大学社会福祉学科教授移住者や難民の子ども、精神障害をもつ人々、高齢者に対するアートセラピー分野で実践。ソーシャルワーク教育にも従事し、アートとソーシャルワークの接点を求めて活動している。著書『文化変容とソーシャルサポート:多文化社会カナダの日系女性たち』(東海大学出版会)、『移住者の子どもに対するアートセラピー』(バンクーバーアートセラピー研究所)他多数。

倉石 聡子

アートセラピスト。臨床心理士。Notre Dame De Namur大学院 マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。サンマテオ市立の小学校、ファミリーセンター等で研修を積んだ後帰国。都内教育相談センター心理相談員、不妊クリニック心理カウンセラーなどを経て、現在は東京都スクールカウンセラーとして児童、思春期、保護者、教員の支援に携る他、地域のサポートグループ、カウンセリングルーム、企業セミナーなどで、子どもと大人のメンタルヘルスに関わっている。

奥山 裕子

アートセラピスト。イーストロンドン大学心理理学士号。Vancouver Art Therapy Institute ディプロマプログラム卒業。カナダアートセラピー協会プロフェッショナルメンバー。芸術療法学会会員。都内のカウンセリングオフィス、作業所などにおいてアートセラピーを提供。また福祉関係者へのワークショップなども行っている。

コース概要

集中講座Ⅰ ★

単位数1.5

Art Therapy with Infants, Children and Youth 子どもと青年期のアートセラピー

子ども・青年心理学の主な理論/子ども・青年のアート事例・アートセラピー理論/トラウマ介入についての知識/幼児・青年の早期の関係づくりに関する問題と精神病理学/近年の脳の発達についての発見/個人・ペア・グループの事例/子ども・青年へのアートセラピーの介入への効果について

集中講座Ⅱ ★

単位数1.5

Art Therapy and Mental Illness アートセラピーと精神病理 

診断を受けたクライアントにアートセラピーを用いる方法/アートにあらわれる病状やセラピーで現れる特定のサインや態度

集中講座Ⅱ ★

単位数1.5

Art Therapy with families アートセラピーと家族

家族セラピーの哲学・認識学・家族システム・アタッチメントセオリー/家族のトラウマ/家族の役割・地位/ストラテジーセオリー/リフレーミング/ポジティブコネクション/ロールプレイ/査定方法の過程紹介

講座Ⅰ

単位数1.5

Ethical and Legal Issue in Clinical Art Therapy 臨床アートセラピーの理論と法

アートセラピーにおけるセラピストの価値観の基礎を作るために理論的に問題を考えます。

講座Ⅱ

単位数1.5

Art Therapy History and Applied Theories アートセラピーの歴史と応用理論

精神力動学・人間性心理学・行動心理学・トランスパーソナルセオリー、それぞれのアプローチからアートセラピーをみていきます。異なるセオリーの構造や経験を臨床に活かせるようにしていきます。

講座Ⅲ

単位数1.5

Art Therapy Research アートセラピー研究(論文準備)

論文のための準備。論文プロポーザルの制作/ケーススタディのプレゼンテーションスキルの向上 他

スタジオワーク

単位数4.5

Art Therapy Studio&Labs アートセラピースタジオ&ラボ

アートセラピーの課程を自発的、または幾つかのアクティビティを通して考察していきます。

臨床実習

単位数7-9

Practicum/Supervision/臨床実習/スーパービジョン

現場実習科目を実施していく上で、10時間のPracticumごとに1回の割合で、スーパージビョンを受けていただきます。スーパーバイザーは、カナダ、日本の豊かな経験を持つ講師陣が担当します。

卒業論文

単位数

Thesis/Special Project/卒業論文/プロジェクト

資格認定に必須の論文提出に向け「Research and Thesis」の中で、記述や研究、調査方法について学習していきます。論文提出にあたっても、担当の指導講師がサポートしていきます。

選択科目

単位数1.5

Special Topics

CATAが認めたレジスタードアートセラピストによる個人セッション。グループセッション・ワークショップへの参加

アートセラピーコース

単位数

【美術教育経験がない方】Art Therapy Course

描画分析による自己分析・アートカウンセリング技法(IDCT)・プロセスアートワークセラピーの他、素材、場の構成、自分づくりを多角的に学びます。

自己分析心理学コース

単位数

【心理療法の経験がない方】Self Analysis Course

セラピストとして必須の心理分析(教育分析)。ユング心理学と東洋思想を交えた自己分析を体験し、自分を知る手立てとします。

入学について

対象者

どのような方でも受講できますが、ディプロマ取得には、四年制大学卒業以上の学士が必要となります。
※心理学部卒業でない方は、放送大学などで心理学の一定の単位取得が必要です。
※★印がついている集中講座は、英語で授業を行います。(通訳付き)

入学概要(出願の流れ)

入学概要(出願の流れ)に関しましては、以下のPDFよりご確認ください。

規約

JIPATT規約に関しましては、以下のPDFよりご確認ください。

学費

新規お申込の方

2,922,000円(税込3,155,760円)

支払方法:各年払い(3年間)
  • 1年目: 1,122,000円(税込 1,211,760円)*入学金込み
  • 2年目:  900,000円(税込  972,000円)
  • 3年目:  900,000円(税込  972,000円)

振込先:名義人 (株)クエスト総合研究所
三井住友銀行 目黒支店 普 6474232 / 郵便振替 00160-7-568228

アートセラピーコース、自己分析心理学コース修了している方

2,452,000円(税込価格 2,648,160円)

支払方法:各年払い(3年間)
  • 1年目:  852,000円(税込  920,160円)
  • 2年目:  800,000円(税込  864,000円)
  • 3年目:  800,000円(税込  864,000円)

資格取得

CiiAT Clinical Art Therapy Diploma
内閣府所管(一財)生涯学習開発財団認定アートセラピスト資格

 

FAQ

年齢制限はありますか?
年齢制限はありません。
今までクエストでは20代から70代までの方が学ばれています。
アートセラピーは、いつからでも学べるもので、
受講生の中には、第2の人生のスタートとして、
この「アートセラピー」を選ばれる方もいらっしゃいます。
仕事を続けながら、学ぶことができますか?
はい、できます。
現行の受講生もみなさん仕事を続けながら、学ばれています。
また、スケジュールも主に休日や祭日を利用して組まれています。
大卒じゃないのですが、受講できますか?
はい、できます。
ただ、ディプロマを取得するためには学士(大学卒業)が必要となりますので、
JIPATTプログラム受講中に学士の資格をお取り下さい。
現行の受講生のなかにも、放送大学や通信大学で学びながら、JIPATTを受講している方たちもいます。
心理学部卒業ではないのですが、受講できますか?
心理学部卒業でなくても、所定の心理学の単位を取得すれば、資格取得が可能です。
多くの受講生が心理学部卒業ではありませんが、単位を取得しながら学びを深めています。
美術大学を卒業しているわけでも、美術を特別に学んだこともありませんが、アートセラピストになれますか。
もちろんなれます。
アートセラピストはアートの専門の技術が必要なわけではありません。
クエストでは、アートを用いながら、人に寄り添っていく経験を十分に積んでいくことができます。
英語が苦手です。
海外からの講師が授業をする場合は、通訳がつきますので、ご安心ください。
ただ、授業中にたくさん英語に触れることで、受講生の英語力も高まっていっているようです。
医療現場での活動に興味はあるけれど、自分にできるか不安です。
活動していくためのスキルやノウハウを丁寧に学んでいきますので、ご安心ください。
また、現場実習を通して、たくさんの経験を積んでいきます。
その際に困ったことやわからないことは、専門的なトレーニングを受けているアートセラピストのスーパーバイズを受けることで、ひとつひとつ解消し、不安を不安のままにせずに進んでいくことができます。
日本で受ける利点は何ですか?
実際にカナダでこの資格を取ると、授業料、生活費などを含め約400万~500万かかると言われています。
それに比べ、安価で受講できるのが利点です。
また、主に休日や祭日を利用してスケジュールが組まれているため、現在の仕事や生活を続けたまま学ぶことができるのも利点です。
そして、日本人スタッフによるフォローも万全です。
もちろん、希望者には、カナダでの現場実習体験も可能となっています。
カナダの国際資格とはどんなものですか?
日本は国家試験により教員、社会福祉士、精神保健福祉士等の資格を取得しますが、カナダでは、ソーシャルワーカーやアートセラピストの資格は、専門職組織が認定する方式を取っています。
そして、カナダのアートセラピスト養成機関は、カナダに数校あり、カナダ政府の学校設立の認可を受けて設立されています。
これらの養成機関で養成されるアートセラピストは、通常学部卒もしくは大学院修士課程で心理学、カウンセリング、ソーシャルワークなどの学位を収めた者が学び、専門職資格(ディプロマ)を取得することができます。

この資格は、心理カウンセリングやスクールソーシャルワークなどと並び、大変重要かつ効果的なものと現場では認識されています。

これまでのイベント

これまでの単位取得選択科目(イベント)

6046

曼荼羅ART~あなたの内なる世界をマンダラに~

2016/813-14

講師ルシール・プルー (Lucille Proulx)

内なる世界のアートセラピー

アメリカ・カナダ認定アートセラピスト。
Canadian International Institute of Art Therapy(CiiAT)理事
IPAT,JIPATT常務取締役
CATA, The Association des Arts-therapeutes du Quebec名誉会員。CATA副会長

2004年からCanadian University Service Overseasに協力、タイのバンコクにある子どもの権利保護センター在任。The Montreal Children’s Hospitalの幼児・小児の精神科にて50年の経験を持つ。

専門家や親向けに特化したトレーニングやワークショップを提供。

 

4177

ドラマによる芸術療法的アプローチを学ぶ

2016/5/8

講師中野左知子

「ドラマによる芸術療法的アプローチを学ぶ」

ロンドン大学で演劇学科卒業後OLとして就職するが、
原因不明の両足の激痛に苦しみ退社。

演劇の仕事で自分を立て直す決意をし、カルフォルニア総合大学院のカウン
セリング心理学修士課程でドラマセラピーを学ぶ。
日本に4人しかいないドラマセラピストの一人として2005年から日本でドラ
マセラピーを紹介し始める。ポーランドの大学でドラマセラピーを教えた経験を持つ。

2965

ダンスムーブメントセラピー

2016/2/21

講師神宮 京子

「からだに刻まれた記憶を癒す」

ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ大学院でダンス/ムーヴ
メントセラピーを学び、1996年に資格取得。
翌年帰国し、群馬県を中心に精神科や母子保健領域で臨床活動を
しながら、ダンス /ムーヴメントセラピーのトレーニングセミナ
ーや ワークショップを各地で実施。
特定医療法人群馬会群馬病院でダンス/ムーヴメントセラピスト
として勤務。
DMTLab(http://dmtlab.net/)代表。

2368

EMDR と アートセラピーを用いた トラウマ最新治療を学ぶ

2015/8/1-2

講師Bruce Tobin,Ph.D. A.T.R(BC)HLM

公認臨床カウンセラー(BC) 公認心理学者(NWT)
1977年より公認アートセラピスト
B.C.アートセラピー協会創設メンバーであり、代表や倫理委員長を歴任
終身名誉会員。School of Child & Youth Care非常勤助教授
Victoria大学心理カウンセリングにおける院生教員陣のメンバー。

Victoria大学では、多くの専門的能力開発のワークショップやアート心理療法の実践に加え、アートセラピーや表現セラピーを30年間教えてきた。

2367

アートセラピーにおける解釈学を学ぶ

2015/5/10

講師Prf.Debra Linesch

~個人・家族・文化の象徴的表現~

LoyolaMarymount大学の夫婦・家族セラピー大学院課程の主任教授
プログラムディレクター

Linesch博士は、メキシコUniversidad Iberoamericanで異文化間トレーニングとサービスを行う機関でアートセラピーを発展させていきました。現在、その大学にてアートセラピーの研究機関の設立に向けて活動しています。彼女の臨床トレーニングに基づく創作活動とスピリチュアルな探求を統合したアプローチは人々の人生に光を差し込んでいます。

2364

FaceInside/Outside」

2014/5/24-25

講師Michelle Winkel

自分の内側に何が秘められているのか、自分自身に向き合う一日
自分が社会でどう存在しているのか、内側と外側の繋がりを見つけていく一日

カリフォルニア州マッレジ・ファミリーセラピスト
北アメリカ認定アートセラピスト
カナダ認定アートセラピスト
CATA(カナダアートセラピー協会役員)

ロサンゼルスLoyolaMarymout大学、タイのHumanCenter、ブリティッシュコロンビアのBCSATで教え、B.C.School of Art Therapyのエグゼクティブディレクターとして活躍。1999年からはアーティストとしての経験とスキルを融合させ、ビジネスや組織のグループへアートセラピーを活用。またカリフォルニアのスクールエージェンシーで5年間スーパーバイザーを務める。

2362

L・グレッチェン先生による芸術療法

2012/7/14-15

講師Gretchen Ladd 

健康と自己発見のためのアートセラピー

バンクーバー・アートセラピー・インスティチュート教員
カラニッシュ・ソサエティ アートセラピスト
グレッチェン・ラッド クリエイティブアートスタジオ経営
CATA(カナダアートセラピー協会会員)

プロのアートセラピストまたアートセラピーの教育者として幅広い経験を持つ。
セラピーに関しては個人、グループ両方の対応が可能。
多岐にわたるコミュニティでアートセラピストとして活動して20年以上の経験を持つ。帰還兵、がん患者とその家族、また孤児などが主なクライアントである。
2006年からバンクーバーアートセラピーインティチュートで制作とグループセラピーの授業を受け持つ。またカラニッシュ・ソサエティでがんと共に生きる人々へのアートセラピーを提供している。