アートセラピストが提案する すぐに使えるカウンセリング技法講座

<アートセラピストが提案する>
『すぐに使える カウンセリング技法講座』

 

『アートセラピー』は、多くの心理療法に応用できる治療法です。

431_たとえば、認知行動療法、遊戯療法、箱庭療法、EMDR、ファミリーコンステレーション、交流分析、ゲシュタルトなど、それぞれに効果をあげている心理療法ですが、そこに『アートセラピー』を取り入れることで、クライアントの問題解決への道を一段と進めることができるのです。

 

 

この『すぐに使えるカウンセリング技法講座』の目的は、アートセラピストが提案する「カウンセリングにアートを取り入れる方法」を学ぶこと、そして、それを臨床に活かせる人材の育成です。 

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アートセラピストの「見えない心を見える化(可視化)する技術」をカウンセリングに取り入れることで、言語的、非言語的に、カウンセリングの技術が向上し、さらに自信をもって、クライアントを援助できるようになります。 

 

《アート》を取り入れることの効果

カウンセリング図

《クライアント》

●自然に気持ちが伝わる。          

●問題を直接的ではなく、メタファー、比喩で伝えられる。            

●心という見えないものが見えるようになる。

●容易に気持ちの持ちようを変化させることができる。               

 

《セラピスト・カウンセラー》

●描画を媒介にすると、治療関係が安定する。

●クライアントの問題を具体的にイメージし、共有できる。

●クライアントの問題に、直接アプローチせずに、メタファーや比喩を使うことができる。

●言葉の限界を容易に超えることができる。

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こんな方にオススメ!

【対象】人の心身のケアに関わる方 ※絵の技術あるなしは関係ありません。

●カウンセリングの仕事をしている方

●ボランティア活動している方

●各種支援施設に関わる方

●企業内で人に関わる方

【得られる技術】言語、非言語を見える化する技術

●人の心を可視化(見える化)する技術

●可視化された心(表現されたアート)に寄り添う技術

●アートを使ったカウンセリングの基本(傾聴、質問など)

●基本的な画材、素材の知識とその効果

 

年1回  2020年1月18日(土)〜
全9回  10:00~16:00
参加費 118,800円  (10%税込)※修了証付 

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プログラム(全9回)基礎から実践まで

【基礎】ステージ1~3 心理臨床の領域にあるカウンセリング技法に《アート》をどのように取り入れていくのか、その技法を知り、クライアントの問題解決にどのようにつなげていくのか学びます。

ステージ1
心理臨床とアート表現を媒体としたカウンセリング
ステージ2
アート表現によるクライアントの思考や感情の受け止め方
ステージ3
アート表現を使ったカウンセリング1

 

【実践】ステージ4~9 アートカウンセリングの様々なアプローチを学び、実践を重ねます。また、クライアントが表現した《アート》への問いかけ方や、そのイメージの広げ方を学びます。

ステージ4
アート表現を使ったカウンセリング2
ステージ5
話の整理と、焦点づけに使えるアート表現技法
ステージ6
アート表現が苦手な人への簡単なアート法
ステージ7
自由連想表現法
ステージ8
様々な素材を使ったアプローチ
ステージ9
終結に向けて様々なアプローチ、そのタイミング

 

講師:柴崎 千桂子

基礎講座チラシ精神科クリニック内でアートを使ったカウンセリングを担当。
講演やワークショップの開催、通信教育の開発等、
アートセラピーの普及活動に力を入れている。

 

クエストアートセラピー学院長
高野山大学非常勤講師
Canadian International Institute of ArtTherapy 名誉アートセラピー修士
聖心女子大学 人間関係学科卒

『ワタシらしさが花ひらく~アートセラピーワークブック~』
(BABジャパン) /  『心を整えるマンダラぬり絵』(エックスナレッジムック)