イベントワークショップ風景

  • イベントワークショップ風景1
  • イベントワークショップ風景2
  • イベントワークショップ風景3
  • イベントワークショップ風景4

クエストアートセラピー学院

イベントワークショップ

アート表現で ”知る” 『弱みと強み』

クエストアートセラピー学院長の柴崎千桂子によるアートセラピーワークショップです。

自分を活かすには、自分の「弱み」や「強み」を知ることからはじまります。
自分の弱みや強みもまるまる受け止め、自分らしく生きる事こそ、
結果的には、外的にも内的にもバランスがとれ、
人としての力が強まることになるのです。

アートセラピーは

アートセラピーは、アート表現の「見えない心に形を与える力」を利用します。
その力は、私かちの心身の健康を回復させるだけでなく、健康な人をより健康にする(成長する)ことを可能にした心理療法の一技法です。

「アート」と言っても特別なものではありません。

絵のうまいへたなどは一切関係なく、ありのままに表現するという行為そのものが大切なのです。手や目や脳の感覚を刺激することにより、鈍った五感を活性化する効果も期待できます。

 

日程・カリキュラム

東京2018年12月2日(日)10:00~16:00

テーマ:「弱みと強み」

今回のワーク手法は「アートによるマッピング」
これであなた自身を「ホリスティック(全体性)」にとらえていくことができるでしょう。

このアートワークはカウンセリングの実践現場でも応用して使う事が可能です。

ご興味のある方はこちらもどうぞ!

 エニアグラムで知る ”弱みと強み”

講師

柴崎 千桂子

柴崎 千桂子

クエストアートセラピー学院長
高野山大学非常勤講師
Canadian International Institute of Art Therapy 名誉アートセラピー修士

聖心女子大学 人間関係学科卒

アートワークセラピー講座/アートサポートコース講師
キッズ部門講師(子どもの描画分析 PTSD症状のケーススタディ)

著書:『ワタシらしさが花ひらく~アートセラピーワークブック~』(BABジャパン)
『心を整えるマンダラぬり絵』(エックスナレッジムック)

syoseki-chikako まんだら

費用

受講費用:

一般:8,640円(税・画材費込み)
*卒業生・受講生:6,480円(税・画材費込み)

振込先:

㈱クエスト総合研究所
三井住友銀行 目黒支店 普通 6474232
ゆうちょ銀行 〇一九店 当座預金口座 0568228
郵便振替 00160-7-568228

《キャンセルポリシー》
*事前のお振込みをお願いします。ご入金の確認が出来た時点で、正式にお席をお取りします。
*ご入金後の受講料の返金は致しかねます。代理の方、もしくは次回のご参加をお願いいたします。

アクセス

新宿・代々木周辺

TEL:

FAX:


受講生の声

2018.7.16『女性たちのエンパワーメント』

体験を教えてください。

T.Aさん 女性・40代
自分に向き合う時間は、普段の生活の中ではなかなか取れないので、今日セルフポートレートを描く時間は、とても興味深いものでした。描いている際、先生に「装飾は自分を元気づけるように」という言葉を頂いた後、思いつくままに、自分を元気づける要素を加えると、今持っているモヤモヤのとした気持ちが晴れたような感覚になりました。自分に対するエンパワーメントができると、他者に対してもその気持ちを使って何かできるのではと思える体験になりました。
S.Hさん 女性・40代
今回、初めてアートセラピーに参加いたしました。先生のお話もさることながら、「セルフポートレート」がとても楽しかったです。自分にもっと自信を持った方が良い!!人の目を気にしないで!!と鏡の向こうの自分が語りかけてきました。今回のテーマで参加できてよかったです。
S.Sさん 女性・50代
年齢を気にして大人らしく振舞おうとしていた自分に、アートすることで気が付きました。50歳でも60歳でも「こうであらねばならない」という世間の固定観念に縛られず、自分らしく生きようという再確認するよい機会になりました。参加してよかったです。
K.Aさん 女性・40代
自分の心の声と対峙する貴重な時間となりました。1時間の中で、自分の歴史と向き合い、今を見つめ、これからの道のヒントをもらいました。
H.Yさん 女性・40代
日常では、男性社会で働いているという意識が強い。その中で感じている葛藤を再確認した。中でも、自分の抱えている悲しみや怒りを受け取れたことはよい体験だった。無意識に取り残していた女性としての自分に出会えた感覚がある。自分の生み出した世界をイメージすることで、少しだが、葛藤から解放された気がする。自分との対話の時間をたっぷり与えてくださったことに感謝します。
S.Kさん 女性・40代
普段、アートやクリエイティブな活動に時間をとることがほとんどないので、自分の中に目を向けて、そこから出てくるものを表現する作業はとても貴重な体験でした。
M.Mさん 女性・40代
鏡で自分の顔を見ながら問いかけていくうちに、今までうまくいかなかったり、どうしたらいいかわからなくなったり、日々迷いながら悩みながらもその時その時を歩んできた自分は、それでいいんじゃない、そんな自分を信じたらいいんじゃないという気持ちが湧いてきました。
H.Kさん 女性・40代
とても素敵な時間をありがとうございました。こんなに自分の顔をじっくり見たのは久しぶりで、もっと嫌な気分になるかなと思いきや、意外としわやくまのある今の自分を受け入れているんだな~なんてことも感じることができました。「自分の中にある力」とはなんだろうと問いかけながら、自画像を描いていると、やっぱり自分が大切にしていることが出てきて、再確認できてよかったです。自分が大切にしていることを、そのまま大切にしていいんだとまるごと受け入れることが出来た気がします。
K.Mさん 女性・50代
思いのほか、開放感に満たされて、非常にウキウキ、ワクワクと楽しかったです。先生のお話しも非常にためになりました。
S.Tさん 女性・40代
“自画像”と聞いた時にドキドキして、なかなか鏡を見ることができなかったのですが、改めてこの機会に見てみると、いろんな気付きがありました。アートにウソはつけないので、今の自分だなと思います。エンパワーメントを上手に発揮するために、今の自分に必要なものがアートの中にヒントとしていっぱい表現されていたと思います。楽しい時間でした。
T.Tさん 女性・30代
自分の中にいる、もう一人の自分が自分を応援してくれているような、そんな体験をしていました。いつもそばにいてくれる静かで穏やかで力強い存在でした。

その他・備考

持ち物:オイルパステル(卒業生・受講生)、作品持ち帰り袋