アートセラピーと精神病理 

Art Therapy and Mental Illness 
アートセラピーと精神病理 

■講師について

どんなアイディアも皆の学びにしていくような進め方とアートセラピーを伝えようとする情熱、いつでも心を大切に受け取る安心感…すべての在り方が尊敬する関わりです。(1期生)

各精神疾患の特徴であったり、気を付けるべきことや描画の表れ方を一つ一つ学んでいくことで、自分の中に準備ができていく感じがしました。(1期生)

クラスのプログラムを、その日の流れやみんなの様子を見ながら組み立ててくれているのを感じました。実践と理論とバランスよく学ぶことができたし、体験から理解が深まったと思う。自身の経験から様々な質問に丁寧に答えてくれたのがよかったです。(2期生)

 

■講座内容について

正解が存在しないアートセラピーを学んでいく中で、様々なケースを挙げながらディスカッションを重ねていったことで、実際の現場での姿勢や考え方を学びました。クラスはメリハリのある進行だったので、それぞれの内容に集中することができました。(1期生)

日本とカナダとの文化の違いにも十分配慮され、また同時に海外におけるアートセラピストの在り方も知ることができる貴重な体験でした。(1期生)

グループダイナミクスを体感できる内容で、それがとてもよかったです。(2期生)