こんにちは。クエスト総合研究所です。
昨年の10月に新しくスタートした、
「支援する人自身」を育てる【クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)】は、5月に第2期がスタートいたします。

1期生とともに見えてきたこと
昨年から今年にかけて、私たちは【クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)】の1期生と共に学びを重ねてきました。
その中で、はっきりと見えてきたことがあります。
それは、
「技法を学びたい人」よりも、
「人と関わる自分自身を、もう一度丁寧に育てたい人」が、
この学びを必要としている、ということでした。
何かを“できるようになる”ためだけの学びではない
アートセラピーの学びは、何かを“できるようになる”ためだけのものではありません。
表現を通して、
問いを通して、
自分の内側にある声に耳を澄ませていく時間です。
忙しい日常のなかで、人の話を聞き、支え、導く立場にいる人ほど、自分のことは後回しになりがちです。
けれど、支援は「自分を削ること」では続きません。
支援者自身が自分を理解し続けるために
だからこそ、【クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)】では、アート・心理・問いかけを通して、支援者自身が自分を理解し続ける力を育てることを大切にしています。
それは、うまく支援するための技術というよりも、長く、誠実に人と関わり続けるための土台です。
このニュースレターでお伝えしていくこと
このニュースレターでは、これから少しずつ【クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)】が、
- どんな学びなのか
- 何を大切にしているのか
- セどんな人に、この学びが必要なのか
を、丁寧にお伝えしていきます。
まだ、決めなくて大丈夫です。
まずは、
「これは自分の話かもしれない」
と感じるかどうかだけ、確かめてみてください。
お知らせ

【クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)2期生(2026年5月開講・全10回)】の詳細を、1月15日にホームページで公開予定です。
今しばらくお待ちください。
次回のニュースレターでは、
「誰から学ぶかが、学びの質を決める」
というテーマで、講師陣の専門性と、
この講座ならではの学びの土台についてお話しします。
学びの意欲が、もし今、あなたの中にも芽生えているのだとしたら──
この先のレターが、その感覚を確かめる小さな道しるべになれば幸いです。
