誰から学ぶかが、学びの質を決める
― 専門性とは、「知識」ではなく「関わりの履歴」
こんにちは。クエスト総合研究所です。
学びを選ぶとき、カリキュラムや資格、費用と同じくらい、《誰から学ぶのか》は大切な要素です。
特に、心理・教育・支援の分野においては、学び手自身の在り方が、そのまま現場に持ち込まれます。
だからこそ、クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)では、内容はもちろん、講師陣の専門性と姿勢を大切にしています。
肩書きよりも、現場の時間を
QAT-FLTの講師陣は、
- 公認心理師
- 臨床心理士
- 海外アートセラピー資格
- 教育・福祉・医療・地域現場での長年の実践
といった専門的背景を持っています。
しかし、それ以上に重視しているのは、どれだけ長く、どれだけ多様な現場に立ち続けてきたか、という点です。
子ども、若者、成人、高齢者。
個人支援、グループ、教育現場、地域活動。
理論と現実のあいだを行き来しながら、「人と関わるとはどういうことか」を問い続けてきた講師たちが、この講座を支えています。
「教える人」ではなく「共に考える人」
QAT-FLTでの学びは、一方的に知識を受け取るスタイルではありません。
- すぐに答えを出さない
- 解釈を押し付けない
- 正解に誘導しない
その代わりに、
- どう感じたのか
- 何が引っかかったのか
- どんな問いが自分の中に残ったのか
を、丁寧に扱います。
講師は「評価する立場」ではなく、共に考え、問いを深める伴走者として関わります。
だからこそ、まずは“雰囲気”に触れてほしい
こうした学びの空気感は、文章だけでは伝えきれない部分もあります。
そのためQAT-FLTでは、説明会とアートセラピー講演会の場を用意しています。
無理な勧誘はありません。
その場で決める必要もありません。
「自分に合うかどうか」を感じるための時間です。
実際の講師の語りや、問いの投げかけ方、場の雰囲気ややテンポを、そのまま体感していただけたらと思います。
クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
2026年5月開講(全10回/20日間)
<※早期特典あり…3/15までのお申込みで5万円割引>
《前期》アートファシリテーションの理論と実践
《後期》ユング心理学に基づく自己探究と教育分析
★ 内閣府所管・生涯学習開発財団 認定講座
★ 多様な現場で活かせる専門性が身に付きます
次回のニュースレターでは、QAT-FLTの核となる《「拓かれる問いかけ(Opening Inquiry)」》について、もう一歩踏み込んでお伝えします。
問いが変わると、関わりそのものが変わる。
その理由を、言葉にしていきます。
楽しみにお待ちいただければ幸いです。



