説明会の位置づけ
― 学びの空気に、触れてみる時間

クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
★早期特典 5万円割引有★
こんにちは。クエスト総合研究所です。
今回は、クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(以下QAT-FLT認定講座) 2期生募集にあたって、学びの考え方と姿勢をお伝えしていきます。
これまでのニュースレターで、QAT-FLT認定講座が大切にしている
- 問いのあり方
- 「自分を知る」という学び
- 現場につながる実践
についてお伝えしてきました。
今回は、説明会という場を、なぜご用意しているのか。
その理由についてお話しします。
説明会は「判断」よりも「体験」のために
多くの講座説明会は、内容や条件を確認し、参加するかどうかを決める場として設けられています。
けれど、QAT-FLT認定講座の説明会は、少し役割が違います。
私たちが大切にしているのは、
- どんな言葉が使われているか
- どんな問いが投げかけられるか
- どんな空気が流れているか
といった、言葉になる前の感覚です。
現実の関わりの中で確かめていくことを大切にしています。
「自分に合うかどうか」は、頭ではなく感覚で
QAT-FLT認定講座の学びは、知識を積み上げるだけのものではありません。
問い、沈黙、対話、アート。
それらに触れたとき、自分の内側で何が起きるか。
- 少し安心する
- 何かが引っかかる
- 言葉にできない感覚が残る
説明会は、その反応を確かめるための時間です。
決めなくても、持ち帰っていい
説明会に参加したからといって、その場で決断する必要はありません。
- いったん持ち帰る
- 日常に戻って考える
- 「今期ではない」と判断する
それも含めて、ご本人の選択だと考えています。
学びは、準備が整った時にはじまります。
アートセラピー講演会も、同じ考え方です
各分野でアートセラピーを実践している5人の講師が、それぞれの専門性をもとにお話する「アートセラピー講演会(無料)」もまた、受講を促すためのイベントではありません。
QAT-FLT認定講座が大切にしている「問いの姿勢」や「人との関わり方」を少しだけ体験していただく場です。
クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
2026年5月開講(全10回/20日間)
<※早期特典あり…3/15までのお申込みで5万円割引>
《前期》アートファシリテーションの理論と実践
《後期》ユング心理学に基づく自己探究と教育分析
★ 内閣府所管・生涯学習開発財団 認定講座
★ 多様な現場で活かせる専門性が身に付きます
次回のニュースレターでは、実際にこの学びを通ってきた人たちが、どんな変化を感じているのかをお伝えします。


