なぜ、違いが生まれるのか
― 在り方が変わると、見える世界が変わる

クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
★早期特典 5万円割引有★
こんにちは。クエスト総合研究所です。
これまで、クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(以下QAT-FLT認定講座)で起きている具体的な変化についてお伝えしてきました。
今日は、その背景にある考え方についてお話しします。
なぜ、ここまで違いが生まれるのか。
それは、単に技術や知識が増えることだけでは説明できません。
触れているのは、価値観の源
この10か月で向き合うのは、自分が拠って立っている前提です。
つまり、ものの見方や判断のもとになっている、ふだんは意識していない考え方です。
私たちは無意識のうちに、
- こうあるべき
- こう支えるべき
- こう感じるべき
という物差しを持っています。
その多くは、育ってきた環境や社会の中で自然に身につけてきたものでもあります。
間違いではありません。
ただ、それが「自分で選んだものかどうか」を立ち止まって確かめる機会は、そう多くはありません。
自分の軸に戻るということ
QAT-FLT認定講座では、
理論を学び、実践を重ね、ユング心理学に基づく自己探究を行いながら、自分が無意識に握っている前提に少しずつ光を当てていきます。
そのプロセスを通して、自分なりの価値観や判断基準が明確になっていきます。
それは、誰かに教えられた正解ではなく、体験を通して納得していく理解です。
そうして、自分の内側での理解が増えていくことで、価値観の軸も、少しずつ自分の内側へと戻っていきます。
在り方に生まれる、確かな違い
価値観の軸が内側に戻ると、無理に振る舞うことが減っていきます。
「正しく関わる」ことを優先するのではなく、
「目の前で起きていることに丁寧に関わる」姿勢へ。
そのとき、クライエントの見え方が変わります。
●問題として捉えていたものが、その人の持つ可能性として見えてくる
●その人自身が気づき、変わっていく存在として捉えられるようになる
その結果、変えようと働きかける関わりから、関わりの中で自然に変化が生まれる関わりへと変わっていきます。
そしてさらに——
世の中の見え方にも、少しずつ変化が生まれます。
成功か失敗か、
強いか弱いか、
正しいか間違っているか、
二つに分けていた世界が、より多面的に捉えられるようになります。
それは劇的な変化ではありません。
けれど、迷ったときにも、自分なりの感覚で選べているという実感が少しずつ増えていきます。
この学びについて
QAT-FLT認定講座では、短期的な変化や即効性を目的とするのではなく、支援者としての土台となる在り方を時間をかけて育てていきます。
そのプロセスの中で、関わり方や捉え方に変化が生まれていく可能性を、私たちはこれまで多く見てきました。
その軸は、
資格よりも長く、
スキルよりも深く、
あなたの関わりを支えます。
もし今、
●人と関わる中で、どこか手応えのなさを感じている
●学びを深めても、しっくりこない感覚がある
●アートや心理を通して、もっと本質的に関わりたい
そんな感覚が少しでもあるなら、この学びは一つの選択肢になるかもしれません。
まずは説明会で、場の空気を確かめていただければと思います。
クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
2026年5月開講(全10回/20日間)
※早期特典:3/15までのお申込みで5万円割引
《前期》アートファシリテーションの理論と実践
《後期》ユング心理学に基づく自己探究と教育分析
★ 内閣府所管・生涯学習開発財団 認定講座
★ 多様な現場で活かせる専門性が身に付きます
次回のニュースレターでは、この講座で自分の何を育てることができるのかを具体的にお伝えしていきます。


