心理療法と自己分析を学ぶ(46期生)

●第1回目の体験はいかがでしたか?

T.Iさん 女性
とても面白かったです。2Dだけでなく、3Dも扱うのが触覚的にも楽しくて、夢中になりました。
グループワークも大変学びになりました。
F.Mさん 女性
丁寧な講義でわかりやすく、納得しやすかったです。
自分自身と向き合う怖さはまだまだありますが、わくわくしています。
T.Aさん 女性
アートセラピーができる力を身につけるための受講でしたが、まず、自分の内面にしっかりと向き合う機会を持ち、実際に体感をもって得られたものがあり、自分の変化がありました。
今後、自分の表現にも、セラピーを行う立場になれたとしても、とても有益な時間でした。
K.Nさん 女性
自分と向き合えて、とても有意義な時間でした。
自分のことに向き合いたいなとは思っていたのですが、一人ではなかなか出来なかったので、この半年間で仲間達と一緒に向き合えることが嬉しいです。
また、アートワークの中で立体物を作ったことで、これまでは描画が好きでしたが「立体っていいな」と表現の幅が広がりました。
H.Nさん 男性
立体的なものをつくることで、見えていなかった部分が見えて、新たな発見があった。
S.Yさん 女性
グループの皆それぞれの表現の仕方や受け取ったエネルギー、力強さで、また自分自身も変わっていく感覚を得られました。
M.Yさん 女性
理論と体験を同じ流れで実施できるのが良かったです。
シェアができる場もとても貴重だと思いました

●当校受講にあたり、一番の決め手はどんなことでしたか?

S.Yさん 女性
理論だけではなく、卒業後の活動に直接つなげていける実践が得られそうだと感じました。
T.Sさん 女性
設立してからの年数が長く、実績やカリキュラムがしっかりしていると感じたためです。 
T.Yさん 女性
一番の決め手は、比較的短期で集中的に学べる点が自分には合っている気がしました。
また、プログラムの内容も興味深かったですし、卒業後のフォローがありそうという点も魅力的でした。
T.Aさん 女性
カリキュラムと卒業生のコメント
K.Nさん 女性
カリキュラム(この講座では何を学び、どこまで出来るか(カナダの資格が取得できるコースは臨床的なことを学ぶなど)がクリアにされていた)、卒業生の活動、講師のプロフィールなどが、明確だったところです。 

講座の内容はいかがでしたか?

K・Mさん 女性
ユング心理学に基づいたアートワークを通して、自分自身とよく向き合うことができました。
アートの力によって、それまで自分では気づかなかったことが明らかになる過程は、新鮮な発見の連続で、とても面白かったです。
毎回授業が終わると、楽しかったり、充実感があったり、考えさせられたり、戸惑ったり、混乱したりと、いろいろな心の動きがあり、それと向き合うこと自体がとても意義深く、学びとなりました。
T・Sさん女性
非常に充実していました。
「知っている」と「体験する」ことは大きな違いがあるということを実際に体験できました。
K・Nさん 女性
「自己分析」という名前の通り、自分のことを知ることのできる内容でした。
セラピストとして働いているので、自分のことはある程度わかっているように思っていましたが「こんなものがあったのだな」と大きな気づきが沢山ありました。
授業の流れや先生、スタッフの方々のナビゲートがあって、その深い気づきに辿り着いていく感じだったので、これは一人では出来ないなと思いました。
T・Tさん 女性
もともと心理学に興味があったので申込みました。なので、純粋に楽しかった、面白かったです。今まで体験したことのない複数の切り口から、自分自身と向き合うことができました。

S・Yさん 女性
理論とアートワークのバランスのなかで、自分自身のものの見方や感じ方、行動、人と築く関係を振り返っていくことができました。

●学ぶ前と今で、どんな変化がありましたか?

T・Iさん 女性
アートセラピーの素晴らしさを知ると同時に、 自分のアートセラピーにおける可能性が広がったと思います。 また、アートを通してのプロセス変化(気分や捉え方、考え方、受け止め方など)を 咀嚼していきながらの半年間を過ごし、プロセスへの信頼も強まったと思います。
K・Nさん 女性
いちばん大きな変化は、今の毎日が満たされてきたことです。
他にも、特定の人への「もやもや」が解消されてきたり、本当にやりたいことをやろう!と手を付け始めたりしました。
M・Yさん 女性
自分の人生を振り返ると、それぞれの時期がばらばらにあったような気がしていたのですが、なんとなく自分の中で一つの流れに繋がってきたような感覚が出てきたこと。
T・Sさん 女性
自分はこんな人間だとぼんやり考えていたものが、よりはっきりと感じられるようになり、そして表ちる以上にその性質に囚われていたのだと気づくことができました。気づいたことにより、日常生活でも家族関係が良好になるなどの変化がありました。

●この学びをどんなことに活かしていきたいですか?

T・Iさん 女性
自他ともに、リラックスやイマジネーションを沸かせやすくしたり、気分をリフレッシュするなど役立てられることがたくさんありますし、心理セラピーセッションとして(あるいは他のセッションの一部として)ご提供していくことを考えています。
また、授業を通しての自分自身の経験はそのまま仕事にもプライベートにも活かされていくと感じています。例えば子供たちや老人福祉施設など普段の生活ではあまり接点がなくなってしまった場所や、分野、今まで出会ったことのない人たちへのアートセラピーを通じた出会いの場での活動を広げていける可能性にもワクワクを感じております。
T・Sさん 女性
今までしてきたビーズアクセサリー制作とアートセラピーを絡めて、オーダーメイドアクセサリーのプロジェクトを開始することができました。それにより、自分の仕事がより楽しく、やりがいのあるものと感じられるようになりました。
K・Nさん 女性
自分の運営するワークショップに活かしていきたい。それ以外にも自分自身の家族や仲間とのかかわり方にも活かせそうな気がする。

●その他、何かありましたらご自由にどうぞ。

K・Mさん 女性
スタッフのサポート体制とチームで学べる仕組みがとても良いと思いました。
K・Nさん 女性
地方に住んでいるのでオンラインで参加したのですが、教室で一緒に受けているような感覚で、受講することができました。色んな工夫をしてくださったからだと思います。
毎月受講生のみんなに会えることもとても嬉しかったです。
T・Iさん 女性
研修生の皆さんのテキパキとしたサポートで非常に安心して受講できました
T・Tさん 女性
オンラインで受講できたので、遠方からも参加しやすかったです。講座の後でオンライン参加者対象の時間を持ってもらったり、ドリームセッションを中心にグループで継続して関わりが持てたことも良かったです。みんなでやるからこそ、わかること出来ることがあるのだと感じました。休んだ時のサポートもありがたかったです。
S・Yさん 女性
否定されることのない、受容と問いかけの場でした。