QAT-FLT1期(2025年10月スタート)

感想を自由にお書きください。

J・Sさん60代・女性
アカデミックでありながら、分析的に寄りすぎず、アートセラピーだからこその寄り添い支援の方法を実践的に学ぶことができました。講師の受講生のへの慈しみにあふれた問いかけと問いかけの展開がとても参考になりました。
S・Kさん50代・女性
実際にアートセラピーを体験しながら学ぶので、自分自身の感情に触れる感覚を実感でき、心が拓かれる感覚、癒し、気づきなど、その効果を実感することできました。座学では理論を学べるため、アートセラピーを体系的に学ぶことができ大変有意義だと思います。
アートを用いることで心の状態を表現できることはクライエントにとって癒しや自己理解の助けになると思います。後期に向けてさらに学んでいきたいです。
S・Hさん30代・女性
毎回の授業でアートワークを体験し、アートセラピーのアプローチを受ける側、ファシリテーションをする側、どちらの視点も育てていけることがとても楽しく、毎回気づきがあります。
さまざまなアートワークの手法や対象別のアプローチを体験し、アートセラピーの奥深さとその魅力を実感しています。

学ぶ前と今では、何か変化がありましたか?

I・Fさん30代・女性
今回の関わりの学びの中で、「沈黙」や「問いかけ」の練習がたくさんできてよかったです。きっとここに参加しなければ出逢えなかった人たちから、その人ならではの経験を通した言葉や思いや芸術を見せてもらい、学ぶことが出来て幸せだなあと思います。
K・Eさん20代・女性
物事に対して感じたことが、ポジティブでもネガティブでも"こう思う私も私だ"と思えるようになりました!
正解・不正解がないというクエストの温かい環境で学ぶ中で、自分自身の感性を大事にできるようになったように思います。
S・Hさん30代・女性
アートは表した人そのものを映し出す、ということを体験的に実感しました。アートすること、それに問いを投げてもらって自分と対話すること、そこから私の大切にしたいことや本来の私に出会い直すことができたように感じています。

この学びをどんなことに活かしていきたいですか?

Y・Aさん60代・男性
職場でのチームビルディング、また広く対人関係において何か困難な状況に置かれている方に接するときの自分自身のあり方にも活かしていけたらと思います。
M・Tさん60代・女性
子どもの居場所つくりや、障害者施設での活動に活かしていきたい。
H・Kさん20代・女性
安心安全の場は本当にあるのだと知り、
今後、自分がサロンを開く際にこういう場づくりをしていきたい。