スタッフブログ「アートと暮らす」

アートセラピーの輪 Vol.19

こんにちは。 YOKOです。

台風が続きましたね。
空の大掃除のようで、うーーんと濃い青空と白い雲は気持ちよいです。

久しぶりの「アートセラピーの輪」は、

茨城県古河市でアートワークカフェをやっている素敵な女性です!

■塚原朱美さん

朱美さんは茨城県古河市で「アート&プランツ」という
アートワークカフェを主宰しています。

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大好きなアートとそして豊かな植物たち
それだけでも心がほっとする豊かな場所なのに
ここに朱美さんの作った美味しい食事やスイーツが
訪れた人の心をさらにほぐしていきます。

長年、地元で不登校児のケアを行いながら
自分らしさを表現できる場を!と、
アートワークカフェを始めて
この11月で3年目を迎えようとしています。

丁寧で優しくてそしてゆっくりしたくなる
朱美さんのカフェ

場所ってお料理って その人の心があらわれる・・・

「コンコン 朱美さんにとってアートセラピーって何?」

朱美さんの心にノックしてお邪魔してきました。

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●その人の未来がある・・

「アートセラピーを学ぶ人って
自分を高めたい、自分を知りたいっていう人が

集まるんじゃないかな?と思うんです。
ただモノづくりだけじゃなくて、
自分の表現としてのアート。

描画をしたり作ったり、でも作品づくりじゃなくて、
その先がある。
そう。
その先に私はアートセラピーがあると思っているの。

その作られた、描かれたその先に、その人の未来があるって。

場づくりを通して、セラピストが見守りつつ
未来を一緒に探してあげられたら・・・。
そういう世界を実現できるのが、
アートセラピーの世界だと思っているの。」

植物がたくさんあるこのカフェで過ごしていると
とてもリラックスします。
リトリート。。。そんな言葉ぴったり。

●どうやって生きていきたいの?

「最近ね、自分にこの問いかけをしているの。
 BE-DO-HAVE
そんなことを教えてくれたのはクエストしかなかった。

いろいろな勉強もしたし、資格もあるけれど、
それらを全部活かせてやっていける
私、アートセラピスト一本でいいと思っているのよ。」

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人生の先輩でもある朱美さんに
私が言うのも大変失礼ですが、

この人には「核がある」
だから自分がこれが好き!というものを
思う存分堂々と提供している。

ゆるぎない大地のような
安心感がここにはある。

インタビューの中で朱美さんは
何度もこの言葉を言っていました。
「あなたはあなたのままでいい。そのままでいいんだよ。」

はい。って思わず私は心の中で返事をした。

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朱美さんが主宰する「アート&プランツ」はこちら。
アクセス:JR宇都宮線 古河駅 徒歩1分

またお邪魔しますね。

そして11月23日(水祝)に
16期ファシリ生主催のワークショップを
朱美さんがファシリテートします。
ぜひみなさんお越しくださいね。
詳細はまた後日。

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地元の古河のタウン誌のインタビューはこちら
「知っとこねっと」
知っとこインタビュー塚原朱美さん

投稿者:クエスト スタッフ

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