「どう関わるか」を見つめる学び
ー関わりの質を育てる10か月

クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
こんにちは。クエスト総合研究所です。
アートセラピーという言葉に出会い、ここまでのご案内を通して、
- アートセラピーとは何か
- この講座で何を学ぶのか
- なぜこの学びが続いてきたのか
そんなイメージが少しずつ見えてきた方もいらっしゃるかもしれません。
同時に、
「自分にとってどのような学びになるのか」
その感覚をまだはっきりつかめていない方も多いかもしれません。
この学びは、どんな人に向いているか
クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(以下QAT-FLT)は、
- すぐに答えが欲しい方
- 技法だけを持ち帰りたい方
- 短期間で結果を出したい方
にとっては、少し回り道に感じられるかもしれません。
それは、この講座は、人との関わり方そのものを見つめ直す学びだからです。
関わりを通しての学び
関わりの中で、ふと立ち止まる瞬間や言葉にならない違和感に触れる経験は、多くの方が一度は持っているものです。
- この関わりでよいのだろうか
- なぜかすれ違いが残る
- 相手のためにと思うほど、迷いが深くなる
そういった感覚がある方にとって、この学びは、技術以上に意味を持ちます。
「どう関わるか」という視点
この講座では、
「何をするか」よりも、「どのように関わるか」という視点を大切にしています。
その視点によって、関わり方に少しずつ変化が生まれていきます。
- 流れを待てるようになる
- 判断を手放せるようになる
- 相手のプロセスを信じられるようになる
そうした変化が少しずつ起きています。
体験からみえてくるもの
この学びがどのように響くかは、実際に触れてみることで見えてきます。
「少し気になる」
「どこかに引っかかるものがある」
その感覚を手がかりに、場の空気や問いのあり方をぜひ体験しにいらしてください。
説明会では、アートセラピーについて、そして講座の全体像や考え方を整理できます。
簡単なアートワークもありますので、どうぞお気軽にご参加ください。
クエスト・アートセラピーファシリテーター認定講座(QAT-FLT)
2026年5月開講(全10回/20日間)
《前期》アートファシリテーションの理論と実践
《後期》ユング心理学に基づく自己探究と教育分析
★ 内閣府所管・生涯学習開発財団 認定講座
★ 多様な現場で活かせる専門性が身に付きます
春のやわらかな変化の中で、ご自身にとっての必要な学びが見つかりますよう。


